行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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行政書士試験民法過去問 平成18年第30問

平成18年第30問は、
ある人が地上権の設定を受け、その土地に建物を建築しました。
でも、その資金として銀行をから借り入れをした、という事案ですね。

選択肢アでは、いきなり訊いてきました。
何を?
地上権と賃借権の関係ですね。

地上権には借地借家法の適用があるか?ですね。

ねっ、本年はやっぱり賃借権、地上権を対比させたがってますよね。

もちろん、この問題の正解はいいと思います。
そこで、解説を読んで終わりにしては、

いけません!!!!!!!!!!

訊いているのが存続期間についてですよね。

気になりませんか?

そこで、同じ18年の第33問選択肢エ、オです。

エは期間満了で終了した場合。
オは正当事由を伴う解約申し入れ。

さあ、おもしろくなってきましたね。

賃借権と地上権は存続期間などについて全く同じでしたか?

そう、危ない。

良いでしょうか?
本問は、やさしいですね。
借地借家法の適用があるか?どうかを訊いています。

33問は借地借家法の適用を聞いています。転貸借を絡めて。

そう、難しくしようと思えば出来た問題ですね。

でもこのレベルでとめている。

そう、ここが行政書士試験の試験のレベルなのです。

ただし、良いですか?
今まで見てきたように、行政書士試験の民法は過去問に出た問題を前提として一歩上のレベルを聞いてくることがあります。

そうすると、、、、。

『     と     』の比較です。

見ましょう、必ず。

そうしながら、基本をおさえるのです。

それが受験勉強です。

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