行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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行政書士試験民法過去問 平成16年27問

それでは選択肢4を見てください。

これは有名な条文ですよね。
これが正解肢なので試験委員もやさしいですね。
詳しくはお手元の解説で確認してください。

そして、
この問題ってすっごく面白いですよね。
なんで?

だって、土地、建物の関係ですよね。
同じ平成16年の25問選択肢3を見てください。
自己所有地に自己所有建物がある時、建物だけ売れますか?
という問題ですよね?

ね、なんで同じ年度でねえ、よっぽど好きなんですね、試験委員は。

だから訊くんでしょうね。
平成19年度で。

平成19年度30問選択肢アです。

AがBから建物を賃借してAはその建物内に動産を備え付けた。その動産に先取特権、すなわち、担保物権の効力は及ぶかですね?

16年第27問抵当権設定後に建物が築造された場合に抵当権者は一括して売れるかですよね。

ん~、こうして並べてみると面白いですね。

抵当権と先取特権、動産と不動産、効力が及ぶか、一括競売ができるか?

実際は難しいですよ。すっごく。

しかし、面白いですよね。

なんで、こういう聞き方するのかなあ?

面白いですね。

民法の幅の広さを本当に感じます。

出題予想してずばり当てるのは難しいかもしれません。

しかし、やるべき個所は必ずあります。

それがわかるのが過去問分析なんです。

正直、19年の先取特権の問題なんて、18年度の記述式46問を考えていたら勉強すべき問題ですよね。

過去問分析を怠らないでください。

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