行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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行政書士試験民法過去問 平成16年27問

さて、担保物権ズバリと言えば平成16年第27問ですね。

まず、本問は難しいですよね。
そもそも改正をズバリ聞いています。

まあ、こういうのは予備校の独壇場でしょうね。
「予想が当たりました。」「過去問ばかりやっていてはダメです」とか、ね。

私はそういう面があることは否定しません。
ある程度試験は情報戦ですからね。

ただ、過去のことはもう良いですね。
皆さんが気になるのは今年の試験のために何を勉強したらよいかですよね。

まず、担保物権ですが、やってください。
確かにそんなに出ていません。

15年の四問では出ていませんでした。
しかし、16年の5問出題では、総則、物権、担保物権、債権、親族法と出ています。
17年はなぜか出題なし。

しかし、18年では30問、46問、19年も30問で。
すると、今年も30問目で出ますよね?たぶん。

ここはやっぱりやっとくべきです。


二年連続、先取特権でますかね?
イヤ、先取特権は18年第35問選択肢5で出ていますから、先取特権が今年出ると三年連続ですね(やはり、19年は先取特権はやっとくべきでしたよね)。

どうでしょう?
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私、担保物権ではやっぱり抵当権が基本だとは思ってます。
ただ、違うのが出ても聞くのは担保物権の基本ですからね。

まずは基本をおさえましょう。

大丈夫ですよね?
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