行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

行政書士試験の民法で悩んでいるすべての方へ 合格のための過去問分析指導行ってます(カテゴリーからどうぞ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | トラックバック(*) | スポンサー広告 |TOP


過去問分析とは?平成19年第32問から

これだけにとどまりません。

平成17年度第27問選択肢エを見てください(なぜかこれも選択肢エですね)。

本選択肢は、簡単に言うと、賃借人は所有者に代位して不法占拠者に対して明け渡し請求できるときは、自己に直接引渡しを請求できるか?という問題でしたね。

で、解説をみれば出来るというのはわかりますね。

えっ、直接請求できるのですよね。
直接請求!!!!

平成19年度の32問オは直接強制できるか?ですよね。

あ~。あ~。

何でだろう?

三年連続ですね?

何でこういう風に似たテーマが出るんだろう?

私はわかりません。

何なんでしょうか?

でも、受ける側はラッキーですよね。

まだこのブログもそんなに読んでる人は少ないし、読んでる人はラッキーですよね。

あんまりこの手のことを指摘しているサイトはまだ見てないですね。

本当にふしぎ。

でも、こんなにありがたいことはありません。

だって、過去問を分析すればいいんですもの。

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ

実はこの問題にはまだまだ、おもしろい、考えるべきことがあります。

非常に興味深い問題です。

二度とやらなくていいという人もいますが、どうでしょう?

私はこの問題を解いてみて

『                  』は絶対見ておいた方がいいと思いますけどね。
危ないです。

この問題は形式面も非常に考えさせられます。

19年の問題です。
分析した方が良いのではないでしょうか?
というよりも、分析しなくて良いのですか?


気になる方はお問い合わせ下さい。



スポンサーサイト
03:08 | トラックバック:0 | メッセージ |TOP



トラックバックURLは http://gyouseigoukaku.blog25.fc2.com/tb.php/133-43ba4e68

トラックバック


コメント


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

| TOPページへ戻る|

飛鳥山過去問塾へのお問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

民法基礎

Author:民法基礎
東京都北区王子で行政書士と飛鳥山過去問塾を開業しています!

場所は飛鳥山のすぐ近く。
飛鳥山と都電が見える場所に事務所があります。

東京都北区滝野川1-60-5 ミナトヤビル301
飛鳥山行政書士事務所
行政書士 山賀良彦

電話03-6426-8796
e-mail
asukayama@movie.ocn.ne.jp

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。