行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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過去問分析とは?平成19年第32問から

ほんとかしら?

この問題は直接強制ができるものを探す問題ですよね?

まず、平成19年第32問選択肢アです。
銀行から借りた企業が期限が到来したにもかかわらず、お金を返さない。
直接強制ができますかですね。

これは知っている人も多いでしょう。
で、答えは良いんです。
それでは、平成18年第32問選択肢オを見て下さい。
消費貸借ですね。
履行時期の問題として出ていますね。

19年では期限が到来したケースの履行の方法
18年では期限が到来したケースの借主の返還について

ですね。
これっておんなじテーマを形を変えて訊いているだけですよね。

あたかも
聖徳太子は?条の憲法をつくったひとですか?

17条の憲法を作った人は誰ですか?

との関係のようですね。

なんで二年連続こんなに近寄っているんですかね。

少し言いましょうか?
18年の時、直接強制だけはやっておくべきだったんです
だってそうでしょ?
18年の32問の選択肢をすべて読んでみてください。

語尾はどうなってますか?

『なければならない』が4つです(実はこの問題も危ないと指摘しておきましょう)。

『なければならない』ですね?
良いですか?
問題文のリード文を読んでください。
契約の履行期に関する問題なんですよね。

履行期に~しなければならないか?

という問題なんですよね。

18年に出た問題は!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もうこのブログを読んできている人はわかるはずですね。

ということはその周辺を見なければいけないんですよね。
その基本的事項ですよね。

そうすると直接強制については見れたはずです。

そのしなければならないことをしないとどうなるか?ですよね。

しかも、やさしい試験委員は直接強制を訊いてくれています!!!!!!!

70パーセント、いや、私は95パーセント以上見ることができたと思います。

だって、過去問を分析していればそういう風に出ているんですもの?

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この問題では
まだ、予想できたことがあります。
それは何だと思いますか?















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