行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

行政書士試験の民法で悩んでいるすべての方へ 合格のための過去問分析指導行ってます(カテゴリーからどうぞ)

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行政書士試験民法過去問16年度第26問

前回、本問は基本事項しか聞いていないといいました。
そして、箇条書きにするとそれがわかったと思います。

そして、予想できた理由ですね。

それは、15年度第30問選択肢4を見てください。

この問題は相続に関する問題ですね。
選択肢の4では

「遺産分割前に共同相続人の一人」から「相続財産に属する不動産について共有持分を譲り受けた第三者は、登記がなくても他の相続人」「に共有持分の取得を対抗」できるか?

という問題が出ています。

本問16年第26問選択肢1では、

自己の持分の譲渡

を訊いています。

そして、選択肢4では

共同相続人全員の合意によって共有地を売却できるか

を訊いています。


これって偶然だと思いますか?

しかも、それが正解肢です。

共有地の売却問題を気にしていることは

前年度の過去問をしっかり分析していた人は、

気がつきました。

準備は出来たのです。


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しかも、16年の方が簡単です。

しかも、まだまだ終わりません。
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