行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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行政書士試験民法過去問16年度第26問

選択肢4では簡単な誰もが正解だと思うものでしたね。

ところが、選択肢5で、所有権は入会権も共有も持分に応じて帰属する、という選択肢を持ってきました。

これはきついですね。

何が?簡単じゃないの?って思いますか?

良いですか?

問題文を読み直してください。

共有と「共有の性質を有する入会権」との比較です。

そうすると、もしかしたら持分に応じて帰属するのではと考えるのも無理もないのです。

もちろん、入会権は総有であるということを知っていればいいのです。

しかし、本試験では「共有の性質を有する入会権」という問題文がその思考を邪魔をする。

恐ろしい。

いやあ、私なら本試験で一瞬止まりますね。

胃が痛くなります。

いやな問題です。

最後は試験場では選択肢4と5の比較です。

そうするとやっぱり4が良いですよね。


入会地であろうと共有地であろうと皆が合意すれば売れますよね。


それで売れなきゃ困りますよね。

そう、最後は常識です。

この問題は今、問題集で解くときはなんでもない問題です。

しかし、試験場では本当にきつい問題だと思います。

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でも、実は基本しか聞いていないんです。

何の基本を聞いていると思いますか?
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