行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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行政書士試験民法過去問16年度第26問

さて、形式は大事です。

試験問題は形式が7割以上を占めると言ってもいいのです。

私的には過去問分析をして基本事項を抑えている人には形式がすべてだと思っています。

繰り返しますが、本問は比較問題ですよね。

しかも19年度第28問の時効とは違い事例式です。

法的性質のヒントが与えられてそれを事例を使って解く問題ですよね。

そして、19年度28問は学説が与えられてその根拠を考える問題ですよね。

似ている、似ているけど違っている。

ここまではいいのです。

で、きになるのが本問の形式です。

Aの場合は、Bの場合はとなっていますよね。

その形式が過去五年の間に出ていますか?

と見直してください。

ええ、19年28問ですね。

でなかった形式が19年で学説問題として復活していますね。

(前に解説しましたが、これは学説問題ではないでした。


やっぱりこの形式は今年は危ない。

そして、本問のことを考えたらやっぱり

『                       』

は比較してまとめておいた方がいいかなと思います。

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『             』の中身は

選択肢をよく読んでください。

今年出そうなのが、、、、、、、、、、、、。


危ない!






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