行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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行政書士試験民法過去問16年度第26問

さて、危ないのがわかればこの問題は終わりです。
解かなくてもいいぐらいです。



でも、この問題は非常に形式的にも危ない問題です。

二つの概念を比べている問題ですよね。

民法ではこの問題形式は好きですよね。

平成19年度の第32問直接強制の問題がそうですね

エッ、違うじゃないかって?

いや、同じです。

あの問題は直接強制と間接強制と代替執行を比較しています。

選択肢を読めばそう考えるしかないはずです。

19年度の第28問はもっとわかりやすいですね。

実体法説と訴訟法説で対立させてます。

さらにいきましょうか?

19年第27問は無権代理と他人物売買を比較してます。


おもしろくなってきましたか?


この問題が今解けるかどうかはどうでもいいことです。


いや、もちろん解けてください。

それはそうなのですが、試験場で解けないと何の意味もないんです。


私が言いたいのはこの形式の問題が出たら試験場であわてずしっかり過去問分析の知識を活かしてあせることなく、解答して欲しいといいたいわけです。


良いですか?

難しい問題が出たら私も解けません。

そんなことは言うまでもないことです。

そんなに行政書士の民法は満点を取れるほどやさしくはないです。

しかし、過去問分析をしていると準備は出来ます。

そして、問題形式になれることでより正解を導き出すことが出来るようになります。

この問題の形式は危ないです。

19年に出ています。

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今年出ないでしょうか?


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