行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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行政書士試験過去問分析

さて、平成19年度第29問の解説はやっぱりしません(笑)。

あんまり解説する気が起きないですね。
二年連続出るかといわれると、、、、です。

でも、即時取得の本質を聞いているということだけはわかってもらいたいです。

本来、即時取得が成立していたら、真の所有者(奪われた側)は返還請求が出来ないわけですよね。
なぜ?
即時取得は原始取得だからです

(オォ、18年度で原始取得を聞いている!!!!!!!!)。

しかし、日本の民法では奪われた後二年以内に限って回収を出来るとしました。

非常におもしろい規定です。

即時取得が原始取得であるという性格と反対するような考え方です。

だんだんおもしろくなってきましたか?

ね、例外でこんなの知るかよ!って思ったあなた、実は本問は即時取得の本質論を聞いているのです。

こんな193条のような規定がある即時取得制度ってどうなん?っていうことが論点なんです。

そして、194条です。

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