行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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平成19年度行政書士試験 民法過去問

さらに予想しておくべきだった理由は?

やはり17年の問題です。
17年度第26問を見てください。

『即時取得(192条)によりその所有権を取得できる可能性がある場合』

と書いてあります。

わざわざ問題文が条文を指摘しています。
そして、17年第26問は即時取得の要件を一つ一つ当てはめる問題でした。

何なんだろう?ってちょっと悩むような問題でしたね。
ひねりも何にもない感じでした。

もちろ前に指摘しましたが、不動産と動産の違いなど非常に大事な問題でした。

そして、18年では無主物先占の問題でしたね。
そして、原始取得についてという即時取得の制度趣旨にかかわる問題でした。

なぜか、試験委員は二年連続、即時取得を真正面から聞いています。

そして、19年です。

19年は即時取得の例外を聞いています?

違います!

即時取得の本質を聞いています。
これについてはやりません。

しかし、即時取得とは何かというものを真正面から聞いているのです。

すごいです。
なんだかよくわからないです。

でもすごいですね。

即時取得好きなんでしょうか?


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