行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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15年度第30問 行政書士試験民法過去問

さて、選択肢2です。

妻を受取人とする生命保険金にもとづく死亡保険金は相続財産に含まれるか?
です。

まず、これですが、即答できるようにしてください。

これは聞かれます。
行政書士になるといろんな相談などで。

これなんかは必ずといってよいぐらい聞かれます。

何が相続財産か?

実際はもちろん簡単ではありません。
教科書で書いてあるようにきっちり分けられるものでもありません。

だからといって基本的な概念を知らなくていいわけではありません。

相続財産の範囲については必ず見てください。

ええ、私個人は、

やったほうが良いと書いておきましょう。

特に、、、、相続債務については調べておいた方がよいですよ。

この問題はこれ以上はやめておきます。

しかし、、、、、、絶対にしてください。

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15年度第30問 行政書士試験民法過去問

選択肢1は廃除ですね。
そして、代襲相続を聞いていますね。
廃除、代襲相続ときたらそれに関連するテーマは放棄と代襲相続ですよね。

19年の35問はそれさえ出来ていれば選択肢の関係で正解します。

サービス問題ですね。

過去問分析の必要性を十二分に感じさせる問題ですよね。

あとは選択肢1については派生する論点を考えることです。

代襲相続が危ないのはわかりますね。

そう思ったらそこをおさえに行ってください。

そのときに、代襲出来る、出来ない、というと、あるテーマが浮かんできませんか?

そう、代襲って何か特別なことでしたっけ?
そうではないですよね。

一言で言えば、相続できる、出来ないの一場面に過ぎませんよね。

さあ、ここら辺までくると19年の意図(15年の問題から考える19年の意図ですよ)が見えてきませんか?

なんで19年の選択肢のアで死亡時期の不明の事案をやっているのか?
選択肢イで胎児が相続するか?の論点をやっているのか?

相続できる、出来ないという形で聞いてますよね。

おもしろいですね。
非常におもしろい。

そう、15年の時点でこの出題は予想しても良かったのです。
なぜなら、15年の選択肢1で聞いているのは代襲相続できるか、出来ないかを聞いているんですからね。

すなわち、相続人の範囲は行政書士試験では聞きますよ、って15年の問題は教えてくれているんです。


でも、15年と19年を比べると、やっぱり、行政書士試験はレベルは上がっています。
問題の比較をすれば間違いはありません。

19年のほうがやっぱり難しいです。

しかも、相続に総則を絡めてくる。

難しい。

しかし、今見たように準備が全く出来ないわけではありませんね。
過去問さえ分析できたら、、、。

あと2ヶ月でやれることはたくさんあります。
あきらめないで下さい。

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15年度第30問 行政書士試験民法過去問

まず確認していただきたいのは19年35問との比較ですよね。

何度も繰り返していますが15年30問に詳しくなっても仕方ないですよね。
今年の合格のために何をするかです。

19年35問は、生後不明、胎児、養子、廃除、放棄がキーワードになっていますね。

問題はあんまり質が良いというタイプではありません。
しかし、行政書士ならば知っていなければならないキーワードが並んでいます。

ちなみに17年は遺留分減殺請求権です。

かぶってはいません。

ここから相続に関して、それほど深くなくていいけれでも満遍なく知ってもらいたいことが17、19年の問題を比較するとわかると思います。

そして、大事なことですが、19年は民法総則を生後不明、胎児、という形で聞いてきた。
17年は遺贈と登記という形でも聞いてきていますね。

やらないわけにはいきません。

浅い知識でいいです。
ただし、総則、物権と絡んでいる相続の知識は抑えてください。

私はやっぱり『                』が危ないと思います。

これについてはどうしても気になりますね。
そして、『            』と相続の絡みですね。


なぜこれを聞いてこないのかが非常に気になっています。
ロースクールの受験生が増えていることを考えると聞いてくるのではないかな?って思っています。

ちゃんと制度趣旨に返れば気が付くはずです。

では選択肢順に見ていきましょう。


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15年度第30問 行政書士試験民法過去問

さて、前回債務を見ておいてくださいといいましたよね。
で、選択肢3もその中に含まれます。

この問題が相続債務で考えるための基礎になるでしょう。

しっかり理解してください。
債務は相続されるのか?

相続しないといけないのか?

相続するとしたらその割合は?

債務の性質には関係があるのか?

ですよね。

気が付いてました?
この論点って債務の性質って問題になりますよね。

でね、17年に債権者代位権が出ているんですよね。

あっ、て思います?

それともこじ付けだと思いますか?


それはもちろん考える方次第ですが、15年に出て、一年おいて17年に出て、一年おいて、19年で直接強制が出ているんですよね。


『あっ、単なる偶然ですね。

超偶然、単なる偶然、関係なんて全くないですよね。

論点も全く重ならないよね。』

ってあなたは思いますか?

私は、、、、、。


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今年の行政書士試験は、、、難しい?

すみません。
業務・夏の終わりの講習で少し忙しくアップできませんでした。

解説の途中ですがだんだん試験がちがづいてきていますね。

やっぱり今年の試験の動向は気になりますよね。

それについて少し。

まずは、あんまり気にしないことです。
確かに今年は司法書士試験、社労士試験と難しいというか、あんまり普段習わないところが出ていますね。
もちろん予想できている人もいたようですね。

そこで行政書士試験ですね。

私も何が出るかはわかりません。

しかし、
正直言って難しくなるでしょう。
難しいというか、普段あまり勉強しない単元が出ることは予想できますよね。

でも、私は何度も繰り返し書いていますよね。

18、19年より試験が難しくなっていること
過去問がそのまま出るということはもはや考えられないこと、
だからこそ、過去問分析が大事であること、
過去問を分析してそれに派生する論点をやること、
過去問を基本原則にまでさかのぼって対策することが必要であること

を何度も書いています。

19年だって、
即時取得の関連する193条、194条は見ておくこと
債権者代位を聞いていることを考えていると直接強制は抑えることが可能なこと

などかいていますね。

そうなんです。
何が出るかはもはや行政書士試験では予想することは難しくなっています。

だからこそこれから二ヶ月ほどで何をやるのかが大事ですよね。

だからこそ、民法に関して手を広げすぎないことです
だからこそ、過去問を分析することです。
だからこそ、過去問を分析して条文をチェックすることです。

過去問を解く⇒条文を見る⇒派生論点を考える⇒条文を見る

これを繰り返しましょう。

過去問を何回といたかではないです。
過去問を解いて何を問いかけているのか考えるのです。

19年の先取特権は簡単だなんて決して言いません。
私だってこれが出たらいやです。

でも、賃貸借の論点は頻出です。
そして物上代位も18年で出ているんです。
ちなみに17年は債権者代位が出ています。

それを併せて19年で聞いているんです。
予想出来るなんていいません。

でも、明らかに二年連続そこを聞いているんです。
さらに即時取得も併せて聞いてますよね。

非常に難しい。
しかし、これが本試験の特徴なんです。

過去に出た問題を併せて、そしてその論点の性質までさかのぼって、そこからあまりなじみのない制度を絡めて新たに聞いてきているんです。

だから、難しいけどおもしろい。
非常に分析しているとおもしろい。

19年の45問の動物の被害もそうですよね。

15年で建売住宅の欠陥建築で通行人が怪我した事例が出ているんです。
そうすると716条、717条は見ることは出来たんです。
そして、715条の問題も18年に出ています。

ということはやっぱり危ないんですよね、不法行為は。

すると、見るべきだったんですよね。718条は。

しかし、本試験はその上の720条、正当防衛、緊急避難を聞いていきました。

たしかに、ロースクールの方は有利でしょう。
刑法的に考えて出来た人もいたそうですね。

確かに難しい。
しかし、私は思うんです。

この問題はおそらく、、、

現場思考型問題ではないのか?

って気がしませんか?

私は正直今年は一問は知識問題が、もう一問はこのような現場思考型問題が出ると思います。

にもかかわらず、条文をおさえている人には出来る問題を出してくると思います。

厳しい試験になるでしょう。

しかし、今書いたことがわかっていれば勉強の対策も出来ますよね。

そう、大変だからこそ、楽しんで分析して、楽しんで勉強しましょう。

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15年度第30問 行政書士試験民法過去問

さて、来ました。相続ですね。

まず、15年から交互に相続、婚姻、相続、婚姻と来てますよね。で、19年が相続です。

すると、今年度は婚姻か?

って言うことで婚姻はやってくださいね(笑)。

まあ、これはともかく相続はやりましょう。

行政書士に合格して民事で聞かれること、無料相談で聞かれることの第一位は相続ではないでしょうか?
やっぱり相続の知識はあったほうがいいですよ。

まずは過去問で出た用語はしっかりおさえましょう。


私としてはどれも聞かれてもおかしくはない事例だとは思いますよ。

まず、過去問に出ている相続の知識はしっかりつけることです。

そして、

相続は結構満遍なく出ることが多いのでやはり広く浅く知識をつけることですね。

詳しく調べようとしたら大変です。
時間もないし相続は意外と難しいんですよ。
苦労してます。

ですから、広く浅くでいいのです。

ともかく過去問出でた相続の知識はしっかりつけましょう。

それでは一つ一つ具体的に見ていきましょう。

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行政書士試験民法 記述式試験について

皆さん進み具合はどうでしょうか?

今までブログではあんまり記述式試験については詳しくは書いてきませんでしたね。

たしかに、18年に始まった記述式試験は厄介ですね。記述とはいうものの40字程度。
何とも言えない字数ですね。

しかも問題は18年が手付、抵当権の物上代位の問題、19年が正当防衛、金銭債務の損害賠償でしたね。

ここら辺の詳しい解説はテキストを見ればいいと思います。

皆さんが考えるべきことは、そう、今年の試験についてですよね。

まず、民法のできがいまいちの方、いろいろ悩みもありますよね。

私がもし民法のできがいまいちならば、こうします。

もちろん過去問は検討しますね。

で、記述式の問題集がたくさん売ってますね。
それの民法をやります。
片っぱしからです。

いくつかありますがとっても出来が良いのもありますね。

民法の細かいテキストなんかはもういらないと思います。

記述式問題集の解説を読んで記述式の予想問題をチェックして答えもチェックしてください。

民法の知識をつけていってください。

なぜ、こんな当たり前のことを言うのか?

実は、記述式も択一式もおんなじ問題なんです。

記述式はキーワードを書いていく問題。
択一式はキーワードを覚えていく問題です。

ですから、それほど気にすることはありません。

もっと言いましょう。
実は択一の問題を解きながらでも記述式の勉強はできるのです。

択一の問題を解くときこの文章のこれがキーワードだからこれは正解だというように解くのです。

そう、だんだん気がついてきましたか?
実は択一問題の正しい解き方を学べば記述式ができるようになるカギがあるのです。

同じ民法です。
分けて考える方がどうかしているのです。

キーワードを書くのか?キーワードを探すのかです。

もちろん難しくないとは言いません。

19年はちょっと問題文が不親切でしたね。
正当防衛も予想できたと書きましたが、実際でたときは驚いたと思います。

でも、択一と全くかけ離れたテーマは出ていません。

択一を勉強しながらキーワード的に解く訓練をしていけば記述式は特別に勉強しなくても大丈夫ですよ。

結局、勉強はやり方なんです。

だからこそ、出るものをやってください。
出そうなものをやってください。

これから日数が少なくなってきます。

でる問題をやってください。
絶対です。

というか、出ると思ってやるのです。

そういう意識を持ってくださいね。

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民法は本当に準備できます。

絶対に間に合います。


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平成15年29問 行政書士試験民法

さて、いろんな意味でおもしろい平成15年の29問でしたね。

本当におもしろいですよ。
この問題は選択肢の関係で非常に易しくなっています。
しかし、選択肢がなかったとしたら、、、。

そして、損害賠償は18年、19年のと出ています。

しかも19年は記述式46問でずばり聞かれてましたね。

瑕疵担保
危険負担

債務不履行
不法行為

どれをとってもとっても大事です。

さらに言うと、
損害賠償請求
代金減額請求
解除

が問題となっていますよね。

たとえば、瑕疵担保責任による解除は?
などと考えてみてください。
要件を覚えていますか?
瑕疵担保と債務不履行責任の関係は?

良いですか?
表の知識だけではダメですよ。
問題を解いてくださいね。
司法書士、司法試験にも問題はありますよ。

やってみてくださいね。
解ける必要はないんです。
しっかりチェックすることです。

問題にあたらなければ問題はできるようになりません。


29問は、はっきりって本当に危ない。
こんなに危ない問題は、、、、、です。

せっかくなのでキーワードを書きましょうか?
請負
半焼
手抜き工事による欠陥
通行人
通行地役権
責めに帰すべからざる事由
従業員の過失

もう、いいですよね。

正直こんなに危ない問題はないんじゃないかな、、。
今年どれか出ますよね。
たぶん、、、、(笑)。


ということを指摘して15年29問は終わりにします。


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15年第29問行政書士試験過去問

で、この選択肢オは本当に大事な問題です。

何が?
もういいですよね。
16年、18年で出ています。
19年でも出ています。

まず、一番関連性があるのは、
19年の第45問ですよね。
記述式問題です。

えっ、関連性がない。
そうですか、、、。そうかもしれませんね。

19年の問題は
鎖をつけずに犬を散歩させていたらその犬が歩行者!
に襲い掛かったのですよね。

で、歩行者は人の家に入って物を壊してしまったという事例ですよね。

この問題が、正当防衛や緊急避難が問題になることはわかる。
そして、やってないよ~、って思って焦る。
後で聞くと刑法で習ったことをアレンジして書いたらあってたなんていわれる、、、。
何だよ、、、。

この問題をよくかんがえてみてください。
もし、逃げられず歩行者が怪我をしていた事例だったらどうでしょうか?

誰が責任を負いますか?

これって民法に書いてありますよね。
何条でしたっけ。718条ですよね。

あれって、思いませんか?
本試験では709条、715条、718条が出ていますよね。



で、この選択肢オの問題についてですけど請負人の過失でしょうね。
そうすると何条が問題となっていますか、、、?

そして、715条は18,19年に出ている。

18年32問では請負が出ています。

もっと言いましょう。
15年でこの請負が出ていて、16年では委任が出ています。

委任と請負の関係は皆さんいいですよね。

どうでしょうか?
偶然でしょうか?

少なくとも15年29問選択肢オの問題を読む限りでは716条、717条はチェックしておくべきではなかったのではないでしょうか?
そして、その基本である715条も。

選択肢エでは従業員の過失といっている。
債務不履行責任は問いうる。
では、不法行為責任は?と考えるのは自然の流れではないでしょうか?

少なくとも実務家登用(とまでは言いがたいかしら)試験と見るならば受験生はそこを考えておくべきではないでしょうか?

これが偶然とはとても思えません。

で、今年でそうなのは?

皆さんは、察しがつきますよね。

あれ、やっときましょうよ。
やるべきですよ。

誘っているような気もしますしね。

わかりますよね。

条文を見ていれば気が付きますよね。

まあ、請負は当然やってくださいね。

今年は危ないと思いますよ。

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平成15年29問 行政書士試験過去問

それでは、15年第29問選択肢オです。
これは建売住宅を建設する工務店の工事の欠陥があって通行人が怪我をしてしまった場合に、通行人は工務店に対して瑕疵担保にもとづく損害賠償請求が出来るかですよね?

で、これも正解は書くまでもないと思います。
契約関係が通行人とはないですからね。

で、これはこれでよい。
問題は今年の試験です。

まず、瑕疵担保の要件を見直してください。

ここで見直し方のヒントを一言。
いいですか?

皆さんは学者になるわけではないですよね。
つまり、行政書士試験に出ることを予期して見直すのですよね。

丁寧に見直すことはいいのです。それはそれで問題がありません。

しかし

行政書士試験では要件を聞く場合も多くはその請求をする場合に要件が備わっているかどうかという聞き方をしていますね。

つまり、この問題では通行人は瑕疵担保責任を追及する要件が備わっていますか?
という聞き方をしているのと同じですよね。


どうでしょうか?
行政書士試験はそういう聞き方をしていませんか?

それに気が付けば見直すときどうすればいいのか、何に注意すべきかがわかってくるのではないでしょうか?

学者になるわけではないのです。

行政書士試験にはいろいろな批判があります。
確かに、一部の問題などでは

『どうしてこんな問題出すのだろう?』

とおもわず批判したくなる問題もあります。

しかし、改革の方向性として実務家試験としての色彩を強めることは間違いがないと思います。

そうであれば民法ならばどう勉強すればいいのか想像付くのではないでしょうか?

この請求ができるか?
この請求をするための要件が備わっているのか?


が、今以上に問われてくると思います。

私は19年の承諾期間の問答問題のような形式、判例をそのまま出すような形式は、やっぱり危ないと思います。

確かにその手の問題が出たら難しいですね。
私だってそうです。

でも、出るとわかっていれば対策はあります。
準備は出来ます。

焦る事はありません。
本試験の形式を見直しましょう。

日にちはまだ充分あります。


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15年第29問行政書士試験過去問

あと、選択肢エでもう一つになることがあります。

そう、従業員の過失です。

私は気になりましたよ。
だって、18、19年と二年連続出てますものね、使用者責任が。

これって偶然ですかね?


従業員の過失に関する問題が偶然に二年連続して出ているんですよね。
そうですね、きっと。


本当に行政書士試験の民法って何なんですかね?

正直18年46問の記述式で第三者が放火したケースとこの問題を比べたとき、本当に、どうして、こういう出し方するのかなあ、何か意図があるのかなあ、って真剣に悩んでしまいましたよ。

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15年29問行政書士試験過去問

では、次は選択肢エです。

本肢は建売住宅が売買契約成立後引渡し前に売主側の「従業員の過失」によって半焼してしまった事例です。

このケースで買主は売主に対して危険負担に基づく代金減額請求ができるか?ですね。

で、いいですよね。これも。
過失があるっていってしまっているんですよね。

従業員に過失があるんですよね。それは売主に責任を問いえてもいいですよね。
債務不履行でいけますよね。

で、危険負担は?

そう、この問題は結局危険負担がダミーなんですね。
ここが難しくさせている。
ダミーであるのは知らなくても正解が出せるからです。

なんだか趣味で危険負担の要件を聞いている問題のような気がしてます。

でもね、そのわりにはね、18年、19年で危険負担を聞いているんですよね。

ね、おもしろくないですか?

すっごく、すっごくおもしろいです。
行政書士試験の特徴の一つです。

一回出たものをさらに難しくして聞く。

この問題の正解はどうでもいいんですよね。

皆さんが知りたいのは今年の問題ですよね。
今年何が出るかですよね。

危険負担については前回書きましたね。

半焼って気になりませんか?
すっごく、気になりますよ、私は。

もういいですよね。
私の言いたいことは伝わりましたね。

それではまた。

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15年度第29問行政書士試験

では、選択肢ウです。

これは建売住宅のために設定されているはずの通行地役権がなかった場合に買主は売主に危険負担に基づく解除が出来るか?ですね。

で、結論はいいと思います。
それは解説を読めばわかるでしょう。

問題は今年の試験のために何を覚えるのか?ですよね。

危険負担はしつこく出ています。
いまさらいちいち指摘する必要もないでしょう。

で、昨年19年も出ていますよね?

えっ、出ていない?
そうですか?

いや、出ていますよね。
危険負担を勉強したら必ずおさえなければいけない論点に関する問題が。

そう、19年の第31問ですね。
どうなんでしょうか?
15年の方は建売住宅ですから特定物ですよね。
で、19年の方はもち米50キロですから、不特定物ですよね。

なお、どちらも火災で被害を受けている問題がある。

すっごく似てますよね。
15年の29問と19年の31問も

まあ、15年の問題は選択肢で危険負担かどうか聞かれていますが、危険負担ではないですよね。
で設問自体はバツでいい。

ところが19年は種類物の問題として聞いてきている。

そう、やっぱり19年の問題の方が難しいですね。


でも、15年の問題はじっくり考えると難しいですよ。
まあ、条文を知っていれば担保責任でいいのかもしれません。
しかし、若干気になることもあります。
ただ本問は記号選択式なので楽ですけどね。

でも今年の合格のためにはこの問題があっていたかどうかではありません


やはり危険負担は危ない。
毎年のようにその付近の論点は出ている。
去年は危険負担をストレートに聞いてこなかった。
では今年は、、、、。

どう思いますか?
ちなみに18年は危険負担が出ていますね。
皆さんはどう思いますか


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15年度第29問行政書士試験

で、15年29問選択肢アですね。
選択肢アについては、問題の肢1では債務不履行による損害賠償と結び付けてますね。

選択肢アは建売住宅が契約成立後引渡し前に、売主の責めに帰すべからざる事由によって火災で半焼してしまったんですね。

買主は売主に債務不履行責任を問いうるか?ですね。


これも簡単ですか?
そうですよね。
売主の責めに帰すべからず事由って書いてあるのに債務不履行責任っておかしいですよね。

債務の不履行がないといけないんですよね。そして、責めに帰すべき事由がないといけないんですよね。債務不履行責任は。

いいですよね。

じゃあ、平成18年度第31問選択肢オを見てください。
さっきもやりましたね。
家を買って引っ越そうとしていたら第三者に放火されたのですね。
で、第三者には損害賠償責任を問えますね。
さらに、売主に代金の支払いを免れることができますか?というのも問題になっています。

15年29問の選択肢ア、イを足した問題が18年の選択肢オで出ていますよね。
これって偶然ですかね?
15年の29問と18年の31問はいろんな意味で似ています。
そう思いませんか?
で、18年の方が少しレベルが高い。
選択肢を見てもそれがわかるでしょう。

これが行政書士試験は難しくなったといわれる理由の一つの例です。

そして、過去問が繰り返し出ているという一つの例です。

私はこのことさえわかったらもうどうやって勉強していけばいいのか気が付くと思います。
行政書士試験には過去問分析が必要なこと、
基本の知識が必要なこと

それらはよく言われています。

しかし、なぜか?を書いてあるブログが少ない。

理由はわかりません。

でもね、自分でチェックしてもそのことは分析できます。

ならばどうやって勉強すればいいのかわかると思います。

15年の29問はいろんな意味ですごく大切な問題です。
しっかりマスターしてください。


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15年度第29問行政書士試験



ではまず、問題です。
買主が不動産会社から建売住宅を買う契約をしたのですね。
そして、不動産会社は工務店に注文して建売住宅を建築させたわけです。

で、まず、選択肢のイを見てみましょう。
この建売住宅が工務店の手抜きによる欠陥があったのですね。
それによって買主のものが損害を受けた。
買主は工務店に対していかなる責任を問えるかですね?

まず、買主と工務店に契約関係がありますか?
問題文は微妙な言い回しになっていますが、買主と工務店が契約を結んだとの文はありませんね。

すると、債務不履行、瑕疵担保、危険負担はありえませんね。
で、責任を問うなら不法行為。

で、正解が2ですね。

簡単ですか?
まあ、そうですね。

で、毎回言ってますが、この問題ってそのまま出てますよね。
本当にそのままって言っていいんです。

18年第31問選択肢オです。
売主から買主が家を購入した。しかし、引っ越そうとしたらその家が放火された、という事案ですね。

買主は不法行為を原因として損害賠償を問えますか?という問題です。
そのまんまですよね。

もちろん18年の方は危険負担も絡めているので少し難しいかな。

でもね、それでは15年方の選択しアを見てください。


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15年度第29問行政書士試験

それでは、15年度からやっていないのをチェックしていきましょう。
27、28問はやってますので、15年度第29問ですね。
今後はさらに少ない日数で以下に過去問を復習して合格のための知識をつけるかに重点を置きます。
詳しい解説は過去問集を参照してくださいね。

それでは15年29問です。

この問題は難しいです。キチンとやれば、、、。正直この問題をキチンと理由をつけて人に説明できればかなり実力がある人ではないかな?って思います。

まず、債務不履行とかの選択肢をみるとこのあたりは近時の頻出ですよね。

これは18年31問で出ていますね。
他には18には46問の記述、19年には46問で、出ていますね。

それ以外にも使用者責任の問題が出ていますよね。

要するに、まあ、危ないですよね。
誰でも予想できる。

そして、繰り返しますが、結構難しいです。
キチンとやれば、、、ですが。

で、まずは、考え方ですが債務不履行と不法行為の違いってわかります?
簡単に言えますか?
中学生に説明するぐらいにですよ。

さらに、瑕疵担保責任と危険負担の違いってわかりますか?
まあ、これを比べることってあんまり意味がないかもしれませんね。

では、危険負担って何を負担するのですか?

難しいことはいいです。
何を、どんな場合に負担するのかです。

では、瑕疵担保責任は何を、どんな場合に負担するのですか?

皆さんここら辺をすぐいえますか?

私は思うのですが、判例を読んだりするのはとってもいいことなんですが、制度趣旨、条文を離れてはいけませんよ。
民法は特にそうです。


今上げたことが頭に入っていれば、かなり応用がきくと思います。
解説でもそこのところをチェックしてください。

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77日もある!行政書士試験には充分!

そんなわけで、過去問対策中心なんです。

ですから、短期間で仕上げることを当然のこととしているのです。

日数について少ないからといって嘆いても意味がありません。
77日ならば77日でやれることをすればいいだけです。

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あと77日です。

解説していない過去五年の過去問部分を15年よりチェックしていきましょう。
21:57 | トラックバック:0 | 飛鳥山過去問塾 |TOP


78日は二ヶ月以上! 行政書士試験 4

ですから、いまだに小学生も中学生も高校生も教えています。

まあ、いろいろあって断れないんですよね。
急に明日から行政書士なんで辞めますとはいえませんよね。

でも、そういう受験勉強をしていたから行政書士試験が過去問を分析すれば短期間でも充分合格可能って気が付いたといえるのです。

ですから、自分なりにはまだ続けたいなあって思っています。

それに正直、中学受験とかの方がキツイですよ。

個人的に教わりにくる子は本当にギリギリになってきますからね。
そうするとあと二ヶ月、一ヶ月という子も多いのです。

親は塾へもう大枚をつぎ込んでいる。いまさら受からなかったとはいえない。
そんな状況下でお願いしますといわれるのです。

で、もう、半分あきらめているわけです。
生徒もやる気がない、勉強もしたくない、嫌々来ているのがもう見てわかるんですよ。

で、まあ、キチンと説明するわけです。
今までの塾のこと、過去問対策はしているのか?
本当に受かりたいのか?
日数が少ないのなら過去問対策中心で切り替えて勉強できるか?

って聞くんです。

そうして納得してやってもらいます。

いままでキチンと勉強している生徒ならば(計算問題が出来るとか漢字が書けるとか最低限が出来ることですね)、過去問対策をすれば一ヶ月もしないで合格ラインにまで達します。。

あとは徐々に今までやったことの中で過去問対策をして出そうなものを繰り返し行うだけです。

そうしておしえると本当に気持ちが楽になるんですね。
なぜだかわかりますか?

皆さんも、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、ってなってませんか?
試験が近づくとそうなりやすですよね。

でも、過去問に絞って、過去問に派生することだけをやればいいとしたらどうでしょう?

そう、ぐっと気持ちが楽になるんですね。

そうしていると、ドンドン集中力が付いてきます。

暗記が楽になるんです。
今までやったことが過去問との関連をつけておぼえられるのです。

ねっ、どうですか?
過去問対策って受かりやすくなるだけでなく精神衛生上もいいんですよね。

後は試験を待つばかりの状態になります。

正直言って、試験で何日で大丈夫とか書く意味ってほとんどないんですよね。
あと何日しかないなら何をするのか?という発想ですよね。

大丈夫です。
今まで一度でも過去問をといたことのある人なら充分受かります。

過去問対策に興味のある方、あせって勉強のうまくいかない方
是非、ご連絡ください。

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78日もある!行政書士試験!合格できます。3

で、過去問対策にこだわっている理由は過去問対策は受験の基本であること、そして過去問対策をうまくすれば非常に短期間で全てのものがみなおせること、です。

そして、もっとも大切なことですが、何度も書いてますね、行政書士試験の民法は過去問が形を変えて繰り返し出ているからです。
新しいと思える問題も過去問を検討していれば充分に対処可能なものが多いからです。

だから、過去問分析にこだわっているのです。

しかし、そのことについて指摘している行政書士試験の講座やブログは少ないように感じました

火事にあって行政書士の登録をしようかと思っているときに初めていろいろな行政書士のサイトを見てみました。

もう、たくさんあってびっくり!!

いろいろ見ているとすごく優秀な方のブログやホームページもたくさんあり非常に参考にはなりましたが、過去問分析をしているサイトが少ないな、って思いました。

過去問は大事と書いてあるブログやホームページはたくさんあります。
しかし、過去問対策をどうしたら良いのか?などを書いてあるブログは少ないなあ、って思いました。

でも、今までの中学、高校、大学受験の経験から考えて過去問分析上当然と考えられる内容も書かれていないことには驚きました。

「なんでこのことを書かないんだろう?書いてはいけない理由があるのかな?
過去問分析をすれば一度でも過去問を解いたことがあるひとなら1ヶ月もかからないで試験対策自体は終わるのに、、、。」

正直そう思いました。

もちろん、行政書士試験の指導塾業界の掟のようなものがあり、書いてはいけない理由もあるのかもしれません。

でも、過去問分析をすれば明らかに出そうな箇所はある、ちなみに19年はそれがほとんど民法では出ている。

で、私が調べた限りではあんまり書いてあるブログなどはない。
じゃあ、書こう、そして、どうしても短い日数しかなくてもあきらめず合格したいという意欲を持った方に受験指導をしよう!と思ったのです。

いままでの受験指導の成果をお伝えして、短期間での合格を可能にしようと思ったわけです。

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78日もある!行政書士試験で合格しよう!2

自宅が火事にあったときは本当に大変でした。

火事にあったら住むところがありませんね。

ええ、いろんなところにとまりました。
それだけでなく、いろんな手続きがあります。

役所への届出がこんなにあるとは、って思いました。

でも、そういう手続きをしないと住むところも探せなかったのです。
(私の家は普通の家庭でしたから)

そのときに、
「あっ、行政書士ってこんな仕事も出来るんだ。」って思いました。



行政書士は許認可のスペシャリストというのは知っていました。
そして、広く役所の書類を作成、提出する人ということもです。

でも、役所の提出用紙というのが実感がなかったのですね。
で、今回火事になって、はじめて役所の提出用紙って許認可の書類だけじゃないんだ、いろいろ困った人のためにも必要な書類ってたくさんあるんだ、って思いました。

そこから、行政書士の本をたくさん読みました。
いわゆる開業本とか合格本という奴ですね。

それまで、合格したもののあまり登録する気のなかった行政書士に非常に興味を覚えたのです。
「へー、おもしろいな」ってね。

そんなことから、登録だけはしよう、と思い東京都北区で事務所を借りて行政書士の登録を昨年8月にしました。

もちろん、塾の仕事があったので仕事はしていませんでした。

塾や個人的に教えている生徒への指導の合間に、無料相談会に参加したり、いろんな研修に出たり、優秀な先生の話を聞いたり、という生活をしていました。


そして、今年の2月に過去問対策を行ったことで個人的に教えていた生徒が大学合格、高校合格という結果がありました。

やっぱり過去問対策は大切だ。
過去問対策をすれば日数が少なくたって合格は充分可能だという思いを新たにしました。

そこで、個人的に行政書士の合格を目指している人のために過去問対策を中心とした指導をしたいな、という思いが強くなり、このブログを書き、指導を受けたい方を募集しているのです。

では、なぜ過去問対策にこだわっているのか?です。

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12:44 | トラックバック:0 | 飛鳥山過去問塾 |TOP


あと78日もある!行政書士試験に合格しよう! 1

しかし、過去問中心にやることは塾としてはあまりうれしくないのですね。

いや、困るのです。

なぜか?
まあ、ここら辺は塾業界にいたことのある人ならすぐわかると思います。
要するにテキストを1ページずつ進めて欲しいのですよね。

で、そんなことからやりずらくなってきました。

そこで、個人的に知り合いの子などに少しずつ勉強を教えて行ったのです。

過去問を重視して、分析して、出るところに絞って、予想して、似た問題を探して、演習をして、って、そうやると受かるんです、スッと。

今まで大手の予備校や進学塾に通っていて成績が伸びずに苦しんでいた子がスッと受かるんです。

おもしろい、過去問分析っておもしろいなあ、って思いました。

自分自身でも、塾の仕事や家の手伝いがあったので限られた時間で宅建やマンション管理士の試験を受けたりしていました。

で、そんな時に自宅が火事にあったのです。


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行政書士試験 78日でも諦めない!

なぜ、78日でも大丈夫というのか?それには理由があります。

私は
大学は中央大学法学部で
大学院は法政大学で修士課程まで出ました。

その後はいろいろな家庭の事情があり、家の手伝いをしながらずっと塾の仕事をしていました。
塾と言っても小学生、中学生、高校生をおしえる塾です。

まあ、教えるのが好きだったのでそれは苦にならなかったです。

で、ある時生徒から、
『先生って試験受けたりするの?大人になったら勉強しなくてもいいっていいよね。』
って、言われたんです。

まあ、その子は何気なく言ったのですが自分自身そうだなあ、って思いました。

かといって仕事しながらでは難しい試験は無理だし、、、って思ってたんです。

そのとき、たまたま行政書士試験のことを知ったんです。
「そうだ、行政書士試験でも受けてみようかな。」

そんな軽い気持ちでした。

当時は数学、理科などがあって自分が教えている教科とも合っていたし、法律科目も今よりも難しくはなかったですね。

でも、夏の頃から始めたので日数がない。
そこで、今ブログで書いていることをやったのです。

中学生や高校生に教えるとき過去問対策をしますね。
それを単に行政書士試験に応用したのです。

過去から問題を遡って解いていきこれが出そうだな、って考えて対策を練る。
予想問題を解くということをやったのです。

そうして何カ月かで行政書士試験に合格したんです。

当時は簡単だったかも知れませんがでも合格率は8%程度でしたよ。
それに論文もあったしね。

これがなにやって良いのか良くわからない人がいましたが、良く傾向を把握すれば公務員試験の問題と傾向が似ていることに気が付きました。
それからは予備校の予想問題なんかはやらずにひたすら公務員試験の論文問題をやってました。

そこにある問題がずばり出ました。

そして、行政書士試験に合格することが出来ました。

これも日数が少ないので過去問分析じっくりしたおかげです。

そのおかげで過去問を分析をすることがますます好きになったのです。

そこで、ますます、塾でも過去問をつかって教えるということを積極的に行いました。

しかし、、、

続きます。

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18:09 | トラックバック:0 | 飛鳥山過去問塾 |TOP


行政書士試験 あと79日だからって。

あと79日。
だからって、焦ることはありません。
焦ると暗記力が落ちます。

日にちがないからこそ復習するのです。
復習というのは見直すことばかりではないのです。

今までで足りないものを探して、それを勉強するのです。
それが復習です。

そのために過去問分析をするのです。

あと、79日今までやってきたことに無駄なことは一つもありません。
あとはそれを試験で使える知識にするだけです。

大丈夫です。間に合います。


ところで、
私がなぜ飛鳥山過去問塾という過去問対策専門の塾を開いているかについて是非お知らせしたいと思います。

そして、なぜ、79日という少ない日数でもまだ大丈夫、と言い続けるのか?
単なるリップサービスなのか?

実はそれには理由があるのです。

それは、、、


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残り79日!行政書士試験に間に合わせる!

あと、試験まで79日となりました。
皆さん調子はどうですか?

もう、日数のことを気にしても仕方がありません。

もちろん試験まであと何日かというのは把握していないといけませんよ。
でも、『79日しかない!』って焦る必要はありません。

79日しかなければ79日でできることをすればいいだけです。

さて、民法ですが他の教科との兼ね合いがありますから何でもできるわけではありませんね。
では、何をすべきか?

前回も書きましたけど、今一度過去問をチェックしてください。

予備校やテキストの予想問題をやりながらでいいです。
ともかく本試験の癖を取り戻してください。

本試験の文体に慣れておかないといけませんよ。

民法の過去問チェックですが、できれば年度ごとがいいです。

そして、古い年度から新しい年度の順に解いていくのがいいと思います。

そうやって民法の問題の変遷を踏まえてもう一度本試験を分析しなおしてください。

私のブログも年度ごとにカテゴリーを切り替えます。

実は最初は人、物、担保物権、債権、不法行為と進むつもりでしたが、やっぱり探しにくい。

何年度の過去問はどこにあるのか自分でも探すのが大変になってしまいました。

そこで、年度ごとに直します。
そして、15年から順に19年まで今までの中で抜けている債権を解説します。

ちょっと更新情報が頻繁に出るかもしれませんが、ご容赦ください。

なお、私としてはもし余裕があれば8月中に相続、婚姻をおさえるべきだと思います。
やっぱりどちらかは出ますよ。

是非やってください。



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17:41 | トラックバック:0 | 飛鳥山過去問塾 |TOP


あと80日!行政書士試験民法攻略のために

さて、あと本当に80日になりました。
何度も繰り返していますが、全く知識ゼロの人が民法を極めるのは80日では無理でしょう。
限りなく可能性は少ないと思います。

しかし、行政書士試験の民法で合格点を取るには十分可能な日数です。

そのためにやることを今回は書きましょう。

とにかく過去問をもう一度見直すこと。
何の問題と何の問題が関連しているかを制度趣旨、具体的な事案までさかのぼって検討することです。

そして、問題をお互いに関連させて素早く一気に見直せるようにすることです。

遺産分割の共有が出ていれば、共有、遺産分割、相続関係へと話を流せるかどうか。
相続放棄なんかもそうですね。

たとえば、19年度の直接強制の問題は過去問を見ていると気がつくこともあるんですよ。これは前にも言いましたね。
その前に書いたのとは違うのでは、17年の第29問です。
遺留分減殺請求権が債権者代位で行使できるかという問題が出ています。

直接強制の有無、遺留分減殺請求権が債権者代位できるかどうか、、、、。

ね、嗚呼、あーって思いませんか?
過去問ってそういう仕掛けがたくさんあるんです。

一応このブログでは過去5年に限ってますよね。

でもね、もう少し広げるとね、本当に、あー、って思うのがたくさんあります。

ね、結構、試験委員ってやさしい方ですよねって思います。

17年は債権者代位の問題が別で出ていて、さらにこの29問でもでも出ている。
しかし、19年では債権者代位でなく直接強制ができるかという聞き方、、、。

面白い。

もちろん、関連なんてないじゃんって、考えてもいいですよ。

でもね、あと80日しかないんですよね。

見直さないといけないんですよね。

そうであれば、、、、。

結局、試験勉強っていかに効率よく勉強するかです。
効率よく勉強して合格する。
それしかないと思います。

逆説的ですが民法はたくさんあるからできるだけ覚えない工夫をすることです。

でも誤解しないでください。

私は過去問だけやるわけではないですよ。
そこら辺の詳しいところは飛鳥山過去問塾のカテゴリーの記事で見ていただければいいのですが、とにかく演習を重視します。

過去問で分析したら出るところを演習です。

そして、大事な条文はきちんと読み上げます。
最後は条文です。

なぜか?

行政書士試験は19年の問題、特に即時取得の例外の問題などは条文問題にすぎないからです。
不法行為もそうですね。

過去問分析

演習

条文

を繰り返し繰り返し行います。

かけばあたりまえの勉強です

しかし、中身が違う!

しっかり分析するとモチベーションが上がりますからね。

覚えるのもすっごく早くなります。
そりゃそうですよね。

でるかもと思って覚えるんですからね。

そう、あと80日どうモチベーションを保つか?
そことの勝負になってきます。


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16:52 | トラックバック:0 | 80日で出来る民法攻略 |TOP


行政書士試験民法 平成18年第30問

ということで、もう一度平成18年第30問に戻ります。
選択肢5ですね。

で、これについては遺産分割で共有することになった場合に、5年間、遺産分割請求をすることができないか?という問題ですね。

結論は良いですよね。

で、当然この問題の射程ですよね。
なぜ、18年に出ているのか?今年出るかですよね。

もうねえ、正直ねえ、出ますよ。
そりゃ、だって、相続関連は毎年のように出てます。
もちろん相続関係は出てない年はあります。

でも、共有関係は毎年のように出ています。

15年28問選択肢5、第30問選択肢4です。
しかも、16年の第26問選択肢3を見てください。

もう、ねえ、正直何も言いたくないです。

あの~、正直、ホントに、いいにくいんですけど、あの~、行政書士試験の民法って、その~、その~、、、、ですよね。

絶対に難しくないとは言いません。
やっぱり合格するのは大変です。

でもねえ、その~、あの~、って思います。

いろいろなブログを見ますけど、そういうことって何で書いてないんですかね?
正直何か理由があるんでしょうか?


皆当然のことってわかりきっていいるから書かないのでしょうか?
そういう受験業界の掟はよくわかりません。

でも、過去問を勉強してそれに関連するものを勉強すれば18年、19年は民法で合格点が取れないとは、、、、、。

みなさん、がんばって、あきらめないで。


民法は正直一回でも過去問を解いたことのある方なら充分間に合います。
正直、解いたことのない方でも間に合うと思いますよ。

もし、興味がある方は是非ご連絡ください。
リンク集の飛鳥山過去問塾の連絡先からどうぞ。
メールならば何時でも大丈夫ですよ。

今年合格したい方、是非どうぞ。

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22:47 | トラックバック:0 | 担保物権にまつわる問題 |TOP


80日ならそれでやれば良いだけ!行政書士試験民法

さて、この80日で受かる?から始めて私は80日あれば充分、そして、80日しかなければ80日で出来ることをすればいい、という流れで書いてきました。

それというのも行政書士試験の過去問分析をすれば同じ問題しか出ていないからです。
まあ、そういうのが問題があるならば同じものを形を変えて聞かれているに過ぎないからです。

そうですよね。
過去五年にこだわらなければ19年の承諾期間の問題だって平成四年に出ていますものね。

まあ、そういうことは言い出せばきりがないのですけどね。

もともとこの話は18年の第30問をやっている途中から脱線?して始まりましたね。

で、もう一度平成18年の第30問の残り選択肢オを見てください。


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22:19 | トラックバック:0 | 80日で出来る民法攻略 |TOP


80日なら充分!行政書士試験民法

いままで、80日で行政書士試験の民法は充分?とういうことで書いてきました。

もう一度繰り返せば、民法を完ぺきにするには80日では間に合いません!

それは事実でしょう、、、。

しかし、

80日あれば、行政書士試験の民法で合格点は取れます。


でも、本当は思うんです。

あんまり残りの日数を考えるのは意味がないんですよね。

いや、考えないといけませんよ。

そうではなくて、あと80日しかない!って焦ってもしかったがないんです。

80日あるんだから有効に使おう!って発想を変えて欲しいんです。

二か月以上あるんですよ。

しっかり見直せば十分間にあいます。

ましてや、過去問を一度でも解いたことがある方なら全く問題ありません。

確かに、私は

『あの問題とあの問題は関連がある』

とよく書いてます。


それについて

『なんだそんなに関係ないじゃん』

と思ってもいいんです。


いや、そう思う方も多いのではないでしょうか?

まあ、それについてはいろいろ意見があると思います。
(私は前に書いたように行政書士試験の民法は同じ問題が形を変えて出ているだけだという考えを変えていません。過去問を分析すればそうとしか思えません。)


しかしではなぜそんなことをブログに書くのか?

それは、最大の理由は、、、

あと、80日ほどしかないからです

そうでしょう。

あと80日でたくさんのことが覚えられますか?
たくさんの物が見直せますか?

民法だけでないんですよ。
行政法も憲法も個人情報保護法も会社法も、、、、。

そうですよね。

そんなに見直せない!

でも見直した方がいいのです。
あたりまえのことですね。

暗記は繰り返しです。
繰り返しがなければ覚えられません。

ではどうするか?

そうなんです。
だから、問題と問題を関連付けて一気に見直すのです。
そして覚えることを減らしていくのです。

ストーリーを作っていくのです。
流れで覚えるのです。

一問を見てそういえばこういう場合はどうかな?

たしか、前にこういう風に出ていたなとか頭の中で関連させることができます。

私の民法の過去問分析はもともと日数がない中でどうするのか?

諦めないで試験に合格するにはどうしたらよいのかという発想から始まっています。

実はずっとそういう意識で書いています。


私だって条文、判例をしっかり読みこんだ方が民法の力がつくことは承知しています。

しかし、皆さんは民法の力をつけたいのですか?

行政書士試験に合格したいのですか?


どちらですか?

私は大学、大学院と民法を専門に勉強しましたが民法はいまだに難しいです。

で、いまだに民法は大好きです。
民法の面白さってたまりませんね。

でもね、そのことをブログに書こうとは思いません。
なぜか?

このブログはあくまで日数の少ない中でどうやって行政書士試験の民法で合格点を確実に獲得するのかにあります。

そうであるならば、そのためのことしか書きません。

問題と問題を有機的につなげていく。

そうすることで過去問が覚えやすくなります。

理解しやすくなります。

だからこそこのテーマが危ないというのがわかってくるのです。

それが当たるかどうかはわかりません。

しかし、危ないんだと思い、準備することはできます。

そうすれば本試験に何を恐れることがありましょうか?


試験です。

運不運もあるでしょう。

しかし、ベストを尽くせるならばつくした方がいいのです。

まだ、80日あります

十分合格点はねらえます。

私としては、一度でも過去問を解いたことがある人ならば十分に間に合う日数だと思っています。

民法で気になる方、今年合格したい方、現在、土日を中心に夏期集中講座を行っています。
興味がある方は
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17:57 | トラックバック:0 | 80日で出来る民法攻略 |TOP


80日で充分?行政書士試験の正体

そう、19年の問題を一つ一つ見ると全く新しい問題はその傾向に特色のある33問目の契約の成立の問題ですね。
しかし、その問題も新しい問題なのでしょうか?

契約申し込みは13年の27問目ででてますね。
でもまあ、確かに、11年度まで見ても出ていませんね。

ちょっと準備が難しかったかもしれません。

でも、全く新しいのはその程度ではないでしょうか?

私は思います。

行政書士試験の民法が簡単だななんて言いません。

しかし、準備はできます。

皆さんの意識を変えてください。


同じ問題は出ないのです。

でも過去問で問われたテーマに関連するテーマが出るのです。

その関連するテーマは、その根っこに遡れば同じなのです。

そこを自分なりに探してください、考えてください。

私が分析していても行政書士試験の民法は同じことばかり聞いている気がします。

ほとんど変化がない。

難しい問題が1、2個選択肢の中で出てくる。そこが難しく感じさせている正体だと思います。



行政書士試験の民法は難しいです。

もう昔の試験とは違います。

合格率だってそうです。

筆記試験もあります。



でも、準備はできます。

問われているテーマは同じなのです。


今から始めても民法で合格点は十分可能です。

いや、今から始めれば!、十分可能です。

そのために過去問分析をしてください。

出るところを勉強するのです。

良く考えれば当たり前のことなのです。

すべての受験の基本は過去問分析です。

しかし過去問分析だけやっていてはいけません。

では何をするのか?

お知りになりたい方はぜひこちらまでご連絡ください。

今、現在、8月は土日で行政書士過去問分析講座を開講しています。

気になる方はぜひご連絡下さい。

03-6426-8796
飛鳥山過去問塾
行政書士  山賀 良彦
詳しくはリンク集の飛鳥山過去問塾をご覧ください。

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80日で充分? 行政書士試験 新しい問題が出たら

そう、だんだんわかってきませんか?

19年の新しい問題といえば、
どちらかといえば
31問でしょう。
しかし、これも気が付きませんか?
これって特定の話ですよね。

特定に関するものといえば、危険負担ですよね。
危険負担は当然頻出です。

34問の使用者責任に関してはコメント不要ですし、35年の家族法もそうですね。

もう良いでしょうか?

ほとんどの問題が前に出た(しかも、過去5年に出た)テーマに関連しているのです。

32問の直接強制は新しいと思いますか?

あれは問題文を読んでいても常識的に判断できますし、問題となるオの建物明渡請求も17年の27問目で出ています。

しかも、債権者代位で出ているんですよ。
その意味はわかりますよね。直接強制と債権者代位で建物明け渡しが出ているんですよ。

本当に、直接強制の第32問も新しい問題ですか?

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行政書士試験の民法の正体って、、、
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