行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

行政書士試験の民法で悩んでいるすべての方へ 合格のための過去問分析指導行ってます(カテゴリーからどうぞ)

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80日で充分? 行政書士試験 新しい問題が出たら

では、19年の問題を分析してみましょう。

19年第27問
ある人が他人の所有地を第三者に売却したケースですね。
他人物売買、時効取得、無権代理、94条2項類推適用

解説しましたね。
どうですか?
全く新しいものってありましたか?

28問
時効制度の学説問題

これについては解説しました。
それに、そもそも時効はよく出てますよね。

29問
即時取得の例外。193条、194条
これについては異論もあると思いますがやれたと思いますよ。
なぜなら即時取得は頻出ですからね。

というか、今年受ける人はこのレベルまでおさえればいいのか?とわかると思います。
このレベルとは?そう、あくまで例外は条文を見ておくというレベルですね。

30問
先取特権
これはどうでしょう。
これは個数なので正解は難しいですが、
即時取得、先取特権の行使のための差し押さえ、転貸
など、見たことがあるものも多いはずです。
差し押さえは抵当権で18年で出ていますし、転貸も出ています。

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01:21 | トラックバック:0 | 80日で出来る民法攻略 |TOP


80日で受かる?行政書士試験 新しい問題が出たら

新しい問題、見たことない問題が出たら、、、。

考えただけでもいやですね。

ぞっとします。

でも、再三書いているように、過去問を分析すると全く新しい問題が全部出ることはなく、総則ばかりとか、家族法ばかりとかということはありませんね。

でも、新しい問題が出たら、見たことない問題が出たら、、、考えるととまらなくなります。

繰り返しますが、同じテーマ、関連するテーマは毎年のように出ます。
そこをまずおさえる。

そのための過去問分析ですね。

ですから、新しい問題が出たらと考えるよりも、過去問で出たテーマに関連するテーマが出るならば、と考え方を変えるのです。

発想を変えるのです。

過去問で出ているテーマの派生したテーマが出るって考えるのです。

発想の転換ですね。

実は過去問を解かなくて受かるという人はそういう転換がうまく出来る人なのです。

だから、予想問題だけやって受かったという人もいるわけですよね。

ですから、80日で民法を合格点にと思ったら過去問を分析してどのテーマが出ているのかを解かなくても良いから考えないといけないのです。

で、全く見たことのない問題が出たらですが、もう、答えはここまで読めばわかりますよね。

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19年の問題で考えて見ましょう。
01:07 | トラックバック:0 | 夏期集中講座 |TOP


80日で受かる?行政書士試験 新しい問題が出たら

新しい問題が出て全くわからなければまあ、捨てるしかないでしょうね。
問題を読んでも手がかりも全くなければ出すけどね。

でも、試験場でそうなってはいけませんよね。

そうならないためには普段の勉強の姿勢が大事なのです。

すなわち、

試験場で新しい問題が出ても対処できるように過去問を分析するのです。

なんだか変ですか?

そうではありません。

試験委員だって過去問を見ているといいました。

過去問と全くかけはなれた問題は作れませんからね。

しかし、全く同じ問題は作れない。

そこで過去問をベースにして問題を作る。

それが19年度の即時取得の例外の問題、193条、194条の問題ではないでしょうか?

他にも時効取得の学説問題ではないでしょうか。

715条の問題、相続の問題、追認・無権代理の問題ではないのでしょうか?


過去問があってそれをベースに新しく問題を作り変えているのです。

それを去年の問題が証明していますよね。

直接強制の問題だって、債権者代位に時にやってもいい問題ですし、それに建物明け渡しについては前の年に出ていました。


そうなんです。

新しい問題といっても全く新しいものなどはそんなに出ていないのです

だから、過去問の分析が大事なんです。

で、一見新しい問題に対処する勉強方法が大事になります。

これこそが、今の皆さんにとって必要な問題ではありませんか?

その勉強方法とは?
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13:32 | トラックバック:0 | 80日で出来る民法攻略 |TOP


80日で受かる?行政書士試験 新しい問題が出たら

で、新しい問題が出たらです。

まず、考えていただきたいのが今年に出る問題はすべて新しい問題ということです。

当たり前ですよね。
わたしは過去問分析を非常に重視しますが、一度たりとも過去問と同じ問題が出るとは書いていないはずです、、。

同じ問題は出ません。
同じテーマや似た問題が出るのです。

例えば即時取得、時効取得、物権変動、無権代理、不法行為、使用者責任、共有、遺産分割、などなど、これらのテーマは必ずといって出ています。

でも同じのは出ていません。

聞いていることは同じだけど聞き方が変わっていたり微妙に違ってたり、など試験委員も工夫しているわけです。

それはそうですよね。

だって、

過去問だけを勉強している人には受かって欲しくないからです

それじゃあ、記憶力クイズになってしまいますよね。

で、試験委員は毎年違った形で、違った聞き方で問題を出してきます。

かといって全く違った問題を出したらなんていわれるかわからない。

当たり前ですよね。
急に傾向が変わりました、っていって、5択が9択試験に変わってみたり、6択になったりしたら困りますよね。

そして、民法も総則ばっかりとか家族法ばっかりとか出るのも困りますよね。

そうなんです。
試験委員だって過去問は気になるわけです。

ですから、過去問は分析しないといけないわけなんです。

でも、皆さんは急に新しい問題が出た、やってないからわからない、適当に印をつけよう、ってなってしまいますよね。

一問ならいいのですが、それが5問とかになってくると今年はもうだめだとなってしまうことも多いと思います。

では、どう考えたらよいのか?

新しい問題にはどう対処すればいいのかです。

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13:16 | トラックバック:0 | 80日で出来る民法攻略 |TOP


80日で出来る? 過去問を一度でも見たことある方へ

私があえて80日で民法攻略と書いたのか?

もちろん80日で民法が完璧になるなんていいません。

そんなうまい話はありません!

でも、今まで勉強していて民法がなかなか上達しないという方にありがちな、

『そうだ、民法を基本からやろう!
しかし、民法はたくさんあってどうしたらいいのか?
過去問も少ないし、、、。』

そんな方へ、

民法は今まで過去問を一度でも見たことがある人ならば

80日あれば行政書士試験の民法で合格点は取れる

といいたいのです。

なぜそういうのか?

私が民法を教えたり話したりするとき良く思うのは民法を単体で覚えている人が多いことです。

即時取得は即時取得。時効取得は時効取得という具合に。

でもそうではないです。

そう、試験でも原始取得として並立して出ていましたね。
そうなんです。

一見全く違うようなテーマでも元を正せば同じのことも多いのです。

それに気がつけば、
暗記の量が半分、いや、4分の1以下になります。

この効用は大きいですよ。
他の教科の勉強時間が増えますからね。

こういうと、なぜ、民法の分析を強調するかがわかってきたと思います。

民法で6割を確実にする

これが合格への第一歩だと思います。

膨大な民法。

だからこそ、過去問分析なんです。

だからこそ、過去問分析をしながら出る問題を考えるのです。

だからこそ、過去問分析をして類似問題を自己流でも無理やりでいいから問題と問題を関連付けるのです。

こうすれば民法の覚える量が圧倒的に減ります。
そして、見直しがものすごく楽になります。

何年度を聞かれても問題を見てその類似問題を思い出してその知識を使って一気に見直せます。

これが過去問分析の効用です。

こうすれば民法過去問を完璧にするのに80日も必要ありません。

はっきり言って一度でも過去問を解いたことがある人ならば1ヶ月で過去問を完璧に出来ます。


それで過去問が完璧になります。

その後は、出そうな問題に片っ端からあたれます。

50日間民法の問題付けになることが出来ます。

これは大きいですよ。

そして、新しのを覚えることが出来ます。

よく皆さんに良くありがちなのが新しいのが出た!ってなってしまうことです。

新しい問題には解き方があります。

それはどうしたらいいと思いますか?

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13:25 | トラックバック:0 | 80日で出来る民法攻略 |TOP


飛鳥山過去問塾 80日で出来る民法攻略

問われているテーマを感じ取ったらどうするのか?

感じ取ったら、そう分析です。

これは出そうだ、こういう風なのが試験委員は好きだ、こういう感じで訊いてくるなどです。

じっくり分析してください。
日数が少ないからって焦ってはいけません。

日数が少ないのならば出るところをやるのです。

そのために分析するのです。

私はそれを出来る人が少ないなって思うのです。

もう余裕があるのは80日しかないのです。

出るところしかやっている余裕はないはずです。

過去問だってもう一回見直さないといけないはずです。

また、適当に解いて終わらせるのですか?
それではいけません。

自分なりにこれはでそうとか、これって何年度に出た○○に似ている、などとじっくり一週間分析してください。

このブログだってそうです。

適当に無理やり関連つけているわけではありません。

やっぱり試験委員はこういうことを聞きたがっているのではないかと考えながら問題を解きます。

で、残念ながら、解答集がそのことに気がついてないことがあります。

もしくは気がついても書かない?ことがあると思います。

<私はなぜ過去問集が類似問題の分類をしっかりしないのか?気になります。すごく似ているのにって思うこともしばしばです。>

ですから、それをやらないといけません。

私でも最低一週間は民法の問題をじっくり分析してから書いています。

適当に解くのではなく分析してみてください。

そのときはあくまでも今年何が出るかが大事です。


過去問にいくら詳しくなっても受からないのです!


私は過去問に詳しくなれなんていいません。

過去問を見て解いて出そうな問題を考えるのです。

このブログはその一端を書いているものです。

実際にはこれのブログの内容を述べて、危なそうな、出そうな問題をいろんな試験の民法から持って
きて解く訓練をします。

分析+問題演習なのです。

分析だけでもだめです。

問題演習だけでもだめです。

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興味がある方は是非ご連絡ください。

03-6426-8796もしくはリンク集の飛鳥山過去問塾からどうぞ。

現在土日を中心に行っております。



13:03 | トラックバック:0 | 80日で出来る民法攻略 |TOP


飛鳥山過去問塾 80日で出来る民法攻略

そう、少ない時間の中でする勉強ってなんだと思いますか?

時間がないのです。
で、やることといえば当然過去問です。

繰り返し言いますが過去問で出たものは全く同じ問題は出ないのです。
でも過去問はやらないといけません。

で、まず、過去問集を買ってきます。

そして、どうするのか?

答えを読みます。
問題を見たらすぐ解答を読みます。

基本知識の習得です。

それが大事です。
過去問のみの方は5年以上前から見てくださいね。

昔のは比較的簡単です。
そして、出そうで、あやしいテーマはたくさん出ています。

そこで、過去の問題の答えを見ながら基本的な知識をどんどんつけてください

行政書士試験の過去問そのままのものだけでなく、一問一答になっているものでも良いです。
ともかくドンドン過去問を使って知識を入れてください。

解答を読むだけでも良いです。
それをとにかく始めてください。

ひたすら解答を読むのです。
ただし解答を読んだあと必ず問題をみること、どんな形式で問われているのかがすっごく大事です。

解答を読みながら聞かれているテーマを自分の中で分析していってください。

代理は多いなとか、物権変動は多いな、とかですね。

解答を読みながら問われているテーマを感じ取るのです。

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次にやることは?
17:41 | トラックバック:0 | メッセージ |TOP


飛鳥山過去問塾 80日で出来る民法攻略

そうですね。
ちょっと考え過ぎと思うかもしれませんね。

こじつけすぎると思うかもしれません。
しかし、です。


行政書士試験まであと何日ですか?

そう、もう、日にちはあまりありません。

まったく勉強していない人はいないでしょう。
正直90日を切ってゼロから受かった人は少ないと思います。

昔ならともかく今の制度になってからはゼロからは厳しいですよね。

そうすると、皆さん多少なりともやっているでしょう。
しかし、民法は膨大です。
それだけでなくいろんな科目があります。

そうすれば、民法に割ける時間も相対的に少なくなってきます。

そこで、その少ない時間の中で何をしたらいいと思いますか?
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民法がどうしても気になる!
今までの過去問の知識を本試験に使える知識にしたい!
民法さえ出来れば、、、。

そんな方はどうぞ御連絡下さい。
飛鳥山過去問塾では過去問の知識を本試験で使える知識にするお手伝いをします。
どうぞ、ご連絡ください。
03-6426-8796
17:05 | トラックバック:0 | 80日で出来る民法攻略 |TOP


行政書士試験民法過去問 平成18年第30問

で、気になる問題とは平成17年度第27問なんです。
ここで、なんで?て思う方もいるともいます。

だって、18年の方は物上保証の話、17年の方は債権者代位ですからね。

関係ないでしょ?って思いますよね。

でもね、この18年30問は債権者、抵当権者が自己の債権をいかに満足させるかということですよね。
17年の債権者代位もいかにしてその債権を満足させるかなんです。

債権回収についてまずは担保はありますか?ですよね。
なければ、相手の権利を利用できないか?ですよね。

物上保証があれば実行できるのか?
債権を持っていればその債権を実行(代位)できるのか?
ですよね。

考える根っこは同じなんです。

行政書士の試験についてはそういうように根っこに遡るとおんなじこと訊いているなって思うんですよね。

皆さんはこの見解はちょっと考え過ぎだと思いますか?

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行政書士試験民法過去問 平成18年第30問

私がちょっとこの平成18年第30問で気になったのは抵当権の実行方法を聞いてきたことです。

平成16年選択肢4では抵当権の実行として抵当権の設定後に抵当地に建物が抵当権設定者以外によって建築された場合に土地抵当権者は一括して建物も競売できるという問題でした。

で、これが正解肢。

今回は抵当権の実行として物上保証人の物から実行出来るというのが正解肢。

ふ~ん、おもしろいな、って思いました。

で、ここら辺は偶然でしょ?っていえるかもしれませんね。

でもね、気になるのが19年の第32問なんです。
この問題は直接強制によって債務者の債務を強制的実現を図ることが出来るものは?という問題なんですよね。

ふ~ん。

で、19年の記述式46問金銭債務の不履行の問題ですね。

そう、金銭債務は不可抗力をもって抗弁と出来ない、が解答の半分になりますね。

18年の選択肢4も金銭債務の不履行のときの抵当権の実行ですよね。
そう、なんだかわからないけど、18年、19年は債権の実現方法を気にしていますね。

実は18年は31問も、32問もそれなんですよね。

何でしょうね?
同じ年度でカブっているんですよね?
ふしぎ。

でも、実は気になる問題が前年にあったのです、。
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01:41 | トラックバック:0 | 担保物権にまつわる問題 |TOP


行政書士試験民法過去問 平成18年第30問

で、もちろん物上保証の基本はおさえてくださいね。

それは良いですね。
そして、保証債務との類似点ですよね。

まあ、ここら辺は問題ないですよね。
補充性とかのあれですね。

チェックしてくださいね。

違いは大事ですよ。

当然、連帯保証も大事ですね。
で、連帯債務も大事ですよね。

そう、保証債務はなぜか過去五年出てないですね。
まあ、平成15年第30問の選択肢3を除いては(ということは、、、、)。

で、保証債務が大事なのはわかりますね。

それだけかしら?

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行政書士試験民法過去問 平成18年第30問

さて、18年第30問選択肢3は非常に危ないことをお伝えして終わります。

そして、選択肢4です。

いろんな意味できましたね。
18年度、19年度は今までの民法の問題の集大成のような問題が並んでいるんです。

厳しいことを言えばきっちり過去問分析ができていればそれほど怖くはなかったと思います。

でも皆さんが気になるのはとにかく今年ですよね。

難しくなることはいろいろ言われてますね。
それはそうだと思います。

でもだからこそ過去問に関連した論点は必ずチェックしてくださいね。

それだけで必ず6問はいけるはずです。

さて、選択肢4です。

銀行が債務の担保として債務者の建物に抵当権を設定すると同時に借地している土地にも抵当権を設定した場合です。

つまり、銀行としては債務者の建物と物上保証として地上権の設定してある土地にも抵当権を設定した場合ですね。

この場合に、銀行は抵当権の実行に際して債務者所有の建物から行わないといけないのか?です。

結論は良いですよね。
別にどっちが先でも良いのですよね。

これはこれでいいんです。

そこで、過去問分析ですね。
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今年、受かるにはどこに注意したらいいでしょうか?
何を勉強すればいいのでしょうか?
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行政書士試験民法過去問 平成18年第30問

さて、この選択肢3はいろいろおもしろい問題です。

まず、相続ですね。
相続と対抗要件が関係しているのはわかりますよね。

でね、私はね、皆さんに平成15年第30問選択肢4を見て欲しいのです。

この問題は、遺産分割前に相続人の一人から譲り受けた第三者は、相続した土地の持分取得を対抗するには登記しないといけないか?ですね。

結論は遺産分割前とはいえ相続持分の取得を他の相続人に対抗するには登記が必要でした。

これ自体は難しいです。
いろんなところで問題となりますよね。
解除とかねえ。出てますよね、平成17年の25問でもね。


で、今回は相続と対抗要件の関係を聞いているんです。

16年では対抗要件の簡単な問題を第25問選択肢5で出してます。
17問ではずばり25問で対抗要件を訊いてますね。
18年で30問の地上権、33問の賃借権とで対抗要件を訊いています。

でも、19年は?

もうやればいいことはわかったと思います。
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頑張って下さいね。
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行政書士試験民法過去問 平成18年第30問

さて、続きまして選択肢3です。
本肢は担保物権ではないですね。
土地の貸主に相続があった場合には、借地人は借地権の登記や建物保存登記をしていないと、その貸主の相続人に対抗できないか?
という問題ですね。

来ましたね。
これは皆さんも私が書くことが予想できますよね。

そうこう書きます。

『この問題は予想できましたよね!』

『だって、平成17年度第25問で出てますよね。
対抗の可否の問題が。』


『それに、18年33問でも賃借権の対抗の可否が出てますよね。
試験委員は好きなんですね』


『で、19年は出てませんよね。』

『何が?』

『そう、                            が。

そうするとやっておきましょうね。』



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この問題はこれ以上言うことはないかもしれませんね。
11:22 | トラックバック:0 | 担保物権にまつわる問題 |TOP


行政書士試験民法過去問 平成18年第30問

で、平成18年第30問選択肢2です。
抵当権の設定には建物のみしか出来ないのか?ですよね。
地上権は出来ないの?
でした。

この問題はいやな問題ですね。
すっごくいやらしい。

行政書士試験の民法では過去問分析をしているとでた~という感じになります。

答えはいいと思います。

でも、訊いてますよね?
賃借権と地上権の比較です。

選択肢1と2は全く同じです。
選択肢2はそこが隠れている。

もし、賃借権ならば抵当権の目的になりましたか?

考えてみてください。
使用貸借ならば?

抵当権の目的になるものってなあに?

担保物権の目的になるものってなあに?

ん!!!!!!!!

どうですか?

担保物権の目的!

平成19年うわさの問題30、先取特権!

あの問題は先取特権の範囲でしたね。

先取特権は法定担保物権だけど抵当権は約定担保物権。

先取特権はその範囲(及ぶ効力の範囲、詳しくはテキストで)が問題となるけど、抵当権は最初に契約で決めなければいけない。

その契約のときに地上権を目的に出来るのですか?

ということですよね。

ええ、考えすぎかもしれません。

しかし、です。

同じ18年46問を見てください。
ここでは損害賠償請求権に対して抵当権の効力を及ぼせるかという問題でしたよね。

平成19年第30問では、
選択肢ウでは売ってしまった場合
選択肢エでも先取特権を有するものは差し押さえが必要か
ですよね。

あきらかに、抵当権の目的は何かという点と先取特権の効力の範囲が対比されています。

考えすぎでしょうか?
私はそうは思いません。

なぜか?
平成19年第30問は不動産賃貸の先取特権だからです。
しかも選択肢オは転貸借を問題としてますね。

平成18年第33問は
転貸借がずばり訊かれています。

これって偶然だと思いますか?
二年連続、転貸借です。

で、この選択肢からいってやっぱり
『                        』はやっておきましょうね。

やっぱり気になりますよね。

で、担保物権ならば
『              』でしょ?

絶対チェックしましょう。
18、19でこの付近をかなり聞いてますからね。
危ないでしょう!

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12:28 | トラックバック:0 | 夏期集中講座 |TOP


行政書士試験民法過去問 平成18年第30問

平成18年第30問は、
ある人が地上権の設定を受け、その土地に建物を建築しました。
でも、その資金として銀行をから借り入れをした、という事案ですね。

選択肢アでは、いきなり訊いてきました。
何を?
地上権と賃借権の関係ですね。

地上権には借地借家法の適用があるか?ですね。

ねっ、本年はやっぱり賃借権、地上権を対比させたがってますよね。

もちろん、この問題の正解はいいと思います。
そこで、解説を読んで終わりにしては、

いけません!!!!!!!!!!

訊いているのが存続期間についてですよね。

気になりませんか?

そこで、同じ18年の第33問選択肢エ、オです。

エは期間満了で終了した場合。
オは正当事由を伴う解約申し入れ。

さあ、おもしろくなってきましたね。

賃借権と地上権は存続期間などについて全く同じでしたか?

そう、危ない。

良いでしょうか?
本問は、やさしいですね。
借地借家法の適用があるか?どうかを訊いています。

33問は借地借家法の適用を聞いています。転貸借を絡めて。

そう、難しくしようと思えば出来た問題ですね。

でもこのレベルでとめている。

そう、ここが行政書士試験の試験のレベルなのです。

ただし、良いですか?
今まで見てきたように、行政書士試験の民法は過去問に出た問題を前提として一歩上のレベルを聞いてくることがあります。

そうすると、、、、。

『     と     』の比較です。

見ましょう、必ず。

そうしながら、基本をおさえるのです。

それが受験勉強です。

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行政書士試験民法過去問 平成18年第30問

それでは、担保物権が関連する問題として平成18年第30問を見てみましょう。

ただ、皆さんもお気づきのようにこの問題は担保物権の問題は選択肢4だけといっても良いですね。
でも、17年で訊いていなかった担保物権を訊いています。
要注意ですね。

そして、賃借権ではなく地上権が問題になっているのもおもしろいですね。
18年は第30問で地上権、第33問で賃借権を訊いています。

でも、19年では?

気がつきましたよね?

危ない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

非常に危ない!!!

やりましょう!

絶対に!

ということで、18年30問の分析をしていきましょう。


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行政書士試験民法過去問 平成16年27問

それでは選択肢4を見てください。

これは有名な条文ですよね。
これが正解肢なので試験委員もやさしいですね。
詳しくはお手元の解説で確認してください。

そして、
この問題ってすっごく面白いですよね。
なんで?

だって、土地、建物の関係ですよね。
同じ平成16年の25問選択肢3を見てください。
自己所有地に自己所有建物がある時、建物だけ売れますか?
という問題ですよね?

ね、なんで同じ年度でねえ、よっぽど好きなんですね、試験委員は。

だから訊くんでしょうね。
平成19年度で。

平成19年度30問選択肢アです。

AがBから建物を賃借してAはその建物内に動産を備え付けた。その動産に先取特権、すなわち、担保物権の効力は及ぶかですね?

16年第27問抵当権設定後に建物が築造された場合に抵当権者は一括して売れるかですよね。

ん~、こうして並べてみると面白いですね。

抵当権と先取特権、動産と不動産、効力が及ぶか、一括競売ができるか?

実際は難しいですよ。すっごく。

しかし、面白いですよね。

なんで、こういう聞き方するのかなあ?

面白いですね。

民法の幅の広さを本当に感じます。

出題予想してずばり当てるのは難しいかもしれません。

しかし、やるべき個所は必ずあります。

それがわかるのが過去問分析なんです。

正直、19年の先取特権の問題なんて、18年度の記述式46問を考えていたら勉強すべき問題ですよね。

過去問分析を怠らないでください。

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過去問分析で気になったらどうぞ御連絡下さい。
メールでもお電話でもお受けしています。
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行政書士試験民法過去問 平成16年27問

そこで、担保物権の基本、抵当権が出ている平成16年27問を分析しましょう。

まず、本問は難しいですよね。
試験場で見たら捨て問と思っただろうなと思います。

もちろん、今は知ってないといけませんよ。
本番ではなかなかね、焦りますよね。

細かい解説は解説書をお読みくださいね。

で、皆さんの知りたいのは今年のための分析ですね。
何が危ないのかですよね。

選択肢2、選択肢5を見てください。

抵当権と賃借権の関係を訊いていますよね。
抵当権と賃借権の関係は難しいです。

争いも多いです。そこで、新法ができたのでしたね。

でも、ん、抵当権と賃借権!

そうですね。
平成18年第30問を見てください。

抵当権と地上権を訊いています。

これです!!!!!!!!

試験委員はこう訊きます。
これが本試験です。

良いですか?
漠然と過去問演習をしてはいけません。

しかし、18年は論点が16年とは違っています。

非常に悩ましい。

ですから、16年をしっかりやっていたとしても18年の問題は難しかったでしょう。

しかし、賃借権の対抗の有無が気になっていることはわかるはずです。

試験委員は気にしているんです。

だから、平成18年の33問の転貸借での賃借権の対抗が問われているんです。

良いですか?

気にしているんですか、試験委員は賃借権が対抗できるかを気にしているんです。

18年30問では地上権について対抗できるかを、です。

18年第30問選択肢3を見てください。
地上権が土地所有者の相続人に対抗できるかですよね?

16年は選択肢2では買受人に対して、選択肢5では抵当権者に対して、18年は33問で原賃貸人との関係で、18年30問では賃借権でなく地上権にして相続人に対して、

と訊いているのです。

私は、16年当時は難しかったでしょう。
改正法がいきなりですからね。

でもね、18年は予想できたはずです。
やるべきです。

これが本試験です。

過去問と同じ問題は出ません。

しかし、これぐらい似通った問題が出ています。

そして、まだまだです。にほんブログ村 資格ブログ 法律系資格へ
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行政書士試験民法過去問 平成16年27問

さて、担保物権ズバリと言えば平成16年第27問ですね。

まず、本問は難しいですよね。
そもそも改正をズバリ聞いています。

まあ、こういうのは予備校の独壇場でしょうね。
「予想が当たりました。」「過去問ばかりやっていてはダメです」とか、ね。

私はそういう面があることは否定しません。
ある程度試験は情報戦ですからね。

ただ、過去のことはもう良いですね。
皆さんが気になるのは今年の試験のために何を勉強したらよいかですよね。

まず、担保物権ですが、やってください。
確かにそんなに出ていません。

15年の四問では出ていませんでした。
しかし、16年の5問出題では、総則、物権、担保物権、債権、親族法と出ています。
17年はなぜか出題なし。

しかし、18年では30問、46問、19年も30問で。
すると、今年も30問目で出ますよね?たぶん。

ここはやっぱりやっとくべきです。


二年連続、先取特権でますかね?
イヤ、先取特権は18年第35問選択肢5で出ていますから、先取特権が今年出ると三年連続ですね(やはり、19年は先取特権はやっとくべきでしたよね)。

どうでしょう?
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私、担保物権ではやっぱり抵当権が基本だとは思ってます。
ただ、違うのが出ても聞くのは担保物権の基本ですからね。

まずは基本をおさえましょう。

大丈夫ですよね?
20:24 | トラックバック:0 | 16年度 行政書士試験 |TOP


行政書士試験民法過去問 平成16年第27問

さて、行政書士試験民法過去問対策では、人に関する問題、物に関する問題を見てきました。

そこで、物権の中でも担保物権に関する問題を分析したいと思います。

担保物権は過去五年はそれほど出ていませんね。
個人的にはもう少しでてもいいのではないかな?って思います。

やっぱり行政書士の業務として遺産分割などで担保権は結構聞かれますからね。

ただ、担保権とかは司法書士試験の方が聞かれやすいですね。
それはそうですね。
担保とかは大事ですからね。

そこで、もし担保物権を演習したい余裕のあるあなたは司法書士試験の担保物権の問題をやってみるのもいいかもしれませんね。

でも、注意してくださいね。
くれぐれも出そうな問題をやってくださいね。

それは何を見ればわかるんでしたっけ?

そう過去問を分析して判断してくださいね。

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ということで担保物権の過去問です。
20:00 | トラックバック:0 | 担保物権にまつわる問題 |TOP


行政書士試験民法19年の問題について

さて、19年32問を見ました。
それ以外の19年度の問題は、どれをとっても非常におもしろいです。

形式も、
レベルもです。

レベルは非常におもしろい。

過去問を前提としたレベルになっていることは気をつけて分析している人はわかるでしょう。

そして、形式ですが

私は問題はというのは形式と問題があって始めて成り立つものだと思っています。

19年度は非常に形式面でおもしろいです。
おもしろすぎます。

学説問題
個数問題
事例問題
比較問題
問答問題
そして、
判例穴埋め問題!!!

おもしろい。
非常におもしろい。

良いでしょうか?

もちろん民法の知識は大事です。
しかし、問題演習をしてアウトプットが早く出来るようにならないと、今年度のテストは厳しいといっておきます。

行政書士試験が過去問を前提にしているテストだと考えることならば、今年は難しくなることが予想できます。

おそらくレベルはそれほど変わらないでしょう。
しかし、形式を変えてきます。

すると相当現場では厳しい試験になることが予想できるでしょう。

そういう試験に勝つにはどうしたら良いのか?

それは問題演習をすることです。

例えば、公務員試験の、司法書士試験の、司法試験の、民法の問題演習をすることです。

ただし、気をつけてください。

無駄な問題をしないようにしてくださいね。

出る問題をやることです。

何が出る問題かって?

それは何を見ればわかるんでしたっけ?

私は繰り返しません。
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気になる方はメッセージをどうぞ。
12:11 | トラックバック:0 | メッセージ |TOP


過去問分析とは?平成19年第32問から

これだけにとどまりません。

平成17年度第27問選択肢エを見てください(なぜかこれも選択肢エですね)。

本選択肢は、簡単に言うと、賃借人は所有者に代位して不法占拠者に対して明け渡し請求できるときは、自己に直接引渡しを請求できるか?という問題でしたね。

で、解説をみれば出来るというのはわかりますね。

えっ、直接請求できるのですよね。
直接請求!!!!

平成19年度の32問オは直接強制できるか?ですよね。

あ~。あ~。

何でだろう?

三年連続ですね?

何でこういう風に似たテーマが出るんだろう?

私はわかりません。

何なんでしょうか?

でも、受ける側はラッキーですよね。

まだこのブログもそんなに読んでる人は少ないし、読んでる人はラッキーですよね。

あんまりこの手のことを指摘しているサイトはまだ見てないですね。

本当にふしぎ。

でも、こんなにありがたいことはありません。

だって、過去問を分析すればいいんですもの。

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実はこの問題にはまだまだ、おもしろい、考えるべきことがあります。

非常に興味深い問題です。

二度とやらなくていいという人もいますが、どうでしょう?

私はこの問題を解いてみて

『                  』は絶対見ておいた方がいいと思いますけどね。
危ないです。

この問題は形式面も非常に考えさせられます。

19年の問題です。
分析した方が良いのではないでしょうか?
というよりも、分析しなくて良いのですか?


気になる方はお問い合わせ下さい。



03:08 | トラックバック:0 | メッセージ |TOP


過去問分析とは?平成19年第32問から

予想できたこと。

平成19年第32問選択肢オを見て下さい。
この選択肢は建物の賃貸借契約が終了し、明け渡さなければいけないのに、賃借人が建物を占有し続けている場合です。

さて、
平成18年度33問を見てください。
この問題はリード文にあるように、賃貸借契約が終了したので建物の明け渡しを求める事例ですね。

似ていませんか?
平成18年は対抗問題で考えています。
これに対して平成19年度は明け渡しの手段で考えています。

18年は明け渡しの有無(対抗関係)、19年は明け渡しの際に取りうる手段ですね。

つまり、19年は18年の一歩上を行く場面なんですね。
すっごく関連性がありますよね。

選択肢オについては見ておかなければいけなかったわけですね。
そういう風に勉強しておかなければいけなかったんですよね。
過去問分析をしていれば、ですが。

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これだけにとどまりません。
02:37 | トラックバック:0 | メッセージ |TOP


過去問分析とは?平成19年第32問から

ほんとかしら?

この問題は直接強制ができるものを探す問題ですよね?

まず、平成19年第32問選択肢アです。
銀行から借りた企業が期限が到来したにもかかわらず、お金を返さない。
直接強制ができますかですね。

これは知っている人も多いでしょう。
で、答えは良いんです。
それでは、平成18年第32問選択肢オを見て下さい。
消費貸借ですね。
履行時期の問題として出ていますね。

19年では期限が到来したケースの履行の方法
18年では期限が到来したケースの借主の返還について

ですね。
これっておんなじテーマを形を変えて訊いているだけですよね。

あたかも
聖徳太子は?条の憲法をつくったひとですか?

17条の憲法を作った人は誰ですか?

との関係のようですね。

なんで二年連続こんなに近寄っているんですかね。

少し言いましょうか?
18年の時、直接強制だけはやっておくべきだったんです
だってそうでしょ?
18年の32問の選択肢をすべて読んでみてください。

語尾はどうなってますか?

『なければならない』が4つです(実はこの問題も危ないと指摘しておきましょう)。

『なければならない』ですね?
良いですか?
問題文のリード文を読んでください。
契約の履行期に関する問題なんですよね。

履行期に~しなければならないか?

という問題なんですよね。

18年に出た問題は!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もうこのブログを読んできている人はわかるはずですね。

ということはその周辺を見なければいけないんですよね。
その基本的事項ですよね。

そうすると直接強制については見れたはずです。

そのしなければならないことをしないとどうなるか?ですよね。

しかも、やさしい試験委員は直接強制を訊いてくれています!!!!!!!

70パーセント、いや、私は95パーセント以上見ることができたと思います。

だって、過去問を分析していればそういう風に出ているんですもの?

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この問題では
まだ、予想できたことがあります。
それは何だと思いますか?















21:24 | トラックバック:0 | メッセージ |TOP


過去問分析とは?

前回二回は夏期集中講座のお知らせでした。

今回、まとまったお休みがとれることから過去問対策を集中的にやりたいと思い講座を開設いたしました。
興味がある方はぜひお問い合わせください。

勉強の悩みなどもお答えいたします。

時間があると思って初めから民法をやろうなんて思わないことです。
民法は膨大です。
でるところをやって下さいね。

何度も繰り返してますね。
でも本当なんです。

たとえば、平成19年第32問 噂の?直接強制の問題ですよね。

こんなのもう出ない?

ん~、まあ、予言できるわけではありませんが、まあ出ないでしょうね、おんなじものは。

ん!?

そう、私はこの問題は実はものすっごく

危ない!!!

と思っていますよ。

え、そんなこと書いてある本はないですか?
もう、一生でないから見直す必要がないって書いてある?

良いですか?
同じ問題は出ません。

そんなの当たり前!

しかし、しつこく繰り返してますね。

行政書士試験の民法は過去に出たテーマが形を変えて出ているんだと。

そう、この問題は実は19年当時予想できたんです。

そう、勉強しておくべきだったんです。

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ 試験は予想できます。

ほんとかしら?

知りたいですか?
21:05 | トラックバック:0 | メッセージ |TOP


飛鳥山過去問塾からのお知らせ 夏期集中講座

夏期集中講座の内容

具体的内容
その1 問題文の読み方はこれだ!
問題文はこう読もう!これが合格する読み方だ!

その2 問題分析はこうやろう!
ブログでの問題分手法を目の前で再現。
さらにわかりやすく、さらに合格に近づく内容を講義いたします。

その3 あと三か月でこれをやろう!
あと三か月!民法で合格ラインに達するにはどこまで知識をつければいいのか?
具体的な例をあげて講義します。

その4 解くべき問題はこれだ!
あと三か月!無駄な勉強をしている暇はありません。
出題予想から、国家Ⅰ種、Ⅱ種、司法書士、司法試験など各種試験の民法の問題
から解くべき問題を厳選して講義します。


回数 全6回

具体的には

1回~3回
平成19年度本試験の徹底分析~本試験はこう訊く~

・19年度本試験からその出題傾向を探り本年でおさえるべき問題形式をチェック。
・19年度本試験から考える試験委員の要求する民法の知識
・19年度本試験から勉強すべき民法のレベルとは?
・19年度本試験から見て、今後三ヶ月弱、何を勉強すべきかを徹底講義。

4~6回
・平成19年度本試験から予想する本年度の出題予想
(ブログでの『   』の中身も公開します)

・各種公務員試験、司法書士、司法試験の問題を使って、本年度出題を予想される問題を徹底演習
(民法の苦手意識をなくします)

期間
通常は土日がメインですが、
夏なので11日から16日も開講します。
集中して受講できるチャンスです。

詳しくはお問い合わせ下さい


費用
一回4500円×6回(1回 90分)
それ以外の費用は不要です。
夏期集中講座は入会金も不要です。

テキスト
過去問集を必ず。
過去五年の民法過去問が載っていれば構いません。

ご自身のテキストをお持ち下さい。
どの出版社でもかまいません。
大丈夫です。

参考書、テキスト
ご自身の持っているテキストでかまいません。
どんなテキストでも大丈夫です。

細かい点お聞きになりたい点はお問い合わせください。

飛鳥山過去問塾

東京都北区滝野川1-60-5 ミナトヤビル301
飛鳥山行政書士事務所
行政書士 山賀良彦

電話03-6426-8796

メール asukayama@movie.ocn.ne.jp または、メールフォームでお問い合わせください。



20:51 | トラックバック:0 | 夏期集中講座 |TOP


飛鳥山過去問塾からのお知らせ 夏期集中講座 開講

夏です。

まとまった休みが取れるときです。


行政書士試験まで残り90日ほどになりました。
皆さん、勉強の進み具合はどうですか?

民法をしっかり見直そうと思っている方もいると思います。

けれども、その膨大な量の前にあせりを感じている人も多いのではないでしょうか?

しかし、

あきらめないで下さい。

民法はまだまだ充分に間に合います。

このブログで再三指摘しているように、しっかり過去問分析をして対策をたてさえすれば充分に間に合います。

過去問分析さえきちんと出来ていれば出題予想だって出来ます。

それはこのブログでも証明してますね。

過去問を分析して、出題するテーマに絞って学習していくだけで、民法での合格点は充分可能です。

飛鳥山過去問塾では夏期集中講座を開講します。

民法で確実に合格点を獲得したい受験生の方へ直接指導いたします。

内容は

・ブログの内容を完全再現

・ブログでは伝えられない過去問対策の仕方(問題へのラインの引き方、問題文の読み方など)

・過去問分析から今年出題が予想される範囲の民法の知識の習得

・今年度出題の予想される問題の演習

・あと三ヶ月弱で何をすべきか?

など、

合格に必要な知識を講義いたします。

今までは運を天に任す科目が、この夏の過去問分析によって確実に計算できる科目になります。

興味のある方、是非ご連絡ください。

飛鳥山過去問塾

東京都北区滝野川1-60-5 ミナトヤビル301
行政書士 山賀 良彦

電話 03-6426-8796
メール asukayama@movie.ocn.ne.jp または、メールフォームでお問い合わせください。

20:50 | トラックバック:0 | 夏期集中講座 |TOP


過去問分析 しましょう!

何が出るかを当てることは私もできません。

しかし、民法は勉強しておくべき場所はあります。

それを可能にするのが過去問分析です。


たとえばまた例を出しましょう。

平成19年度第30問の先取特権ですね。

これ自体は難しいです。

でもね、平成18年度第35問選択肢5を見てください!!!!!!

えっ、て思いませんか?



えッ、もちろん、そんなの気づいていましたか?

それはすみません。

では、同じ18年の問題46、記述式問題を見て下さい。

そして、平成19年度第30問の先取特権の選択肢エを見てください。

どうですか?

何かを感じませんか?

正直、私は、、、、、、、、、、!!!!!


そうすると、

今年はやっぱり、

『                           』は当然やらないわけにはいきませんよね。

ええ、準備してくださいね。

難しいですよ。

私も出たらやだなあって思いますもの。

でも準備できていれば、、、ね。


私はたとえ準備していたとしても、先取特権の問題が簡単だなんて言いません。

難しいですよ。個数ですからね。

しかし、予想はできたんです。

過去問分析をしていれば。

正解率は圧倒的に跳ね上がります。

過去問分析をしていた人に比べて、、。


にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ 試験は予想できます。過去問分析がそれを可能にします。


民法が捨て問だった時代は終わりました。

民法は大事です。

出来ないと合否にかかわります。

そして、民法はたくさん出るからこそ、対策が立てやすいのです。

詳しく知りたい方はメッセージをどうぞ。
20:52 | トラックバック:0 | メッセージ |TOP


過去問分析の大切さ 2

試験勉強は、

過去問に始まり過去問に終わるのは事実です。

そのことも過去問だけやっていればいいのではないですよね。

分析していれば平成16年第26問選択肢3の共有物の分割は形をかえて平成18年第30問選択肢5に遺産分割の事例として出ています。

17年で出ずに18年で出るのがなかなかですね。

試験委員も絞らせません。

難しいですね。

皆さんは私のまねをすることはないですよ。

やっぱり過去問分析は大変ですからね。

過去問を解いて、比較して、似ているものを過去五年の中から探します。

すべて頭に入れてないと探せません。

そして、試験委員が何を聞こうとしているのか?を考えます。

そうして初めて見えてきます。

結構大変なんですよ。

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何が出るかを当てることは私もできません。

しかし、民法は勉強しておくべき場所はあります。

それを可能にするのが過去問分析です。

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東京都北区王子で行政書士と飛鳥山過去問塾を開業しています!

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