行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

行政書士試験の民法で悩んでいるすべての方へ 合格のための過去問分析指導行ってます(カテゴリーからどうぞ)

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行政書士試験過去問分析

さて、19年まで、売買の目的物が関連する問題を検討してきました。

しかし、途中そうでもないのもありましたね。

そこはすみませんでした。

ただ、私としては試験委員は売買の目的物が動産か不動産かですごく気にしていること、即時取得が良く出ること、不動産売買と登記の関係が良く出ることを分かってもらいたかったのです。

行政書士試験のサイトはたくさんありますね。

正直びっくりしました。

試験の解説サイトだけでもすっごくたくさんありますね。

そんな中で私が始めた理由は、私が塾講師だったからということがあります。

塾講師のときには過去問の重要性をよく言いました。

すると、過去問を何回解いたとかいうばかりなんですよね。

それはとても大事です。

でも私が言いたいのはそうではなかったんです。

私が教える子はそれほど、まあ、勉強がすごく得意という子、ばかりではなかったんですね。
もちろん頭のよい子もいましたよ。

でも頭のよい子でもいま一つテストで成績がいまいちの子が多かったんです。

その時なんでかなあ、ってずっと教えながら思っていました。
何とかテストでいい点を取らせるにはどうしたらいいかなっておもっていました。

私は個人的に勉強を教える子もいました。
中学受験、高校受験、大学受験です。
その時は失敗すればやはり問題ありましたからね。
必死でしたよ。

失敗は許されない状況でずっとやってました。

そのとき、もう、過去問を分析して教えることにしたんですね。

余計なことは良い、過去問を分析するとこれが必ず、8割以上出る、これを覚えよう!ってやりました。

そのころから過去問分析の魅力にはまったんですね。

過去問を解いた回数ではないんです。

過去問を分析してください。

何が出そうだ、こんな問い方をされそうだ、試験委員はここを聞きたがっているなどですね。

分析すると見えてきます。

そう思って解けば簡単です。

私は行政書士試験が簡単だなんて言いません。

それは嘘だと思います。

ただ、過去問を分析して、準備することは十分可能なテストだと思います。

過去問を分析していると癖があります。

訊いていることはほぼ同じです。

形を変えて訊いているにすぎません。

正直センター試験や公立高校の過去問のようです。

絶対に準備はできます。

過去問を解く必要ないとは思いません。

過去問をもう一度何が出そうだという目で見直してください。

発見があるはずです。

私が、問題分析の最後に『         』が危ないと書いてますね。

ええ、本当に分析していくと絶対これが危ないだろうって思うんです。

だから、これをやらないわけにはいかないんじゃないの?って思うわけです。

そうすると、じゃあそれだけやればいいの?って思う人もいますね。

そうではないのです。

良いですか?

行政書士試験の過去問を分析すると基本事項を訊いているのです。

特に平成19年度です。

19年度は基本事項のオンパレードです。

あの難しいと言われる先取特権の30問目もそうです。

(ただ、個数問題なので試験場ではきついです。半分捨て問かなあ。時間かけない問です。)

だから簡単だと言っているわけではありません。

良いですか?

基本事項を条文を絡めて聞いているんです。

だから難しいんです。

難しく感じるんです。

訊いていることは本当に基本事項です。

過去問の解説を読んでいてもそこに触れてあるテキストがすごく少ない。

だから、過去問の解説をしてみようかな、過去問解説の塾を自分でもやってみようかなって思ったわけです。

試験前残り100日を切りました。

もう時間がありませんね。

でるところをやるべきです。

それが過去問分析をすると可能になります。


気になる方はご連絡ください。

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PS

危ない所について最近は
『              』として空白にしてますね。

すみません。
今教えている生徒からそれをブログで教えるのはちょっとなんか先生違いませんか?ってやんわり言われました。

そういうわけで、空白です。
ヒントは出てますよね。

そういうわけですのですみません。
知りたい方はお問い合わせください。
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19:03 | トラックバック:0 | 売買の目的物での検討 |TOP


平成19年度行政書士試験 民法過去問

あと、この問題の詳しい解説は必要ないと思います。

過去問集の解答に詳しく書いてあると思います。

改めて書く必要はないと思います。

それに、この問題は193条、194条の関係を聞いているに過ぎませんね。

私個人はこの問題が難しくないとは言っていません。

本問は、難しいです。

試験場では
『買取の日』?『盗難の日』?
『保管に要した費用はいるのか?』、『無償でか?』

など、迷いだすと焦ります。

(良いでしょうか?
実は、本問も要件を聞いている問題に過ぎないのです。難しい問題ですが訊き方は変わっていません。)


私は、この問題は用意できたというだけで

正解できるかどうかは言ってません。

良いですか?

あくまで受験です。
用意はしてください。

でも完璧な準備は難しいです。
まあ、無理ですよね。

でも、試験です。
可能な限り準備して欲しいのです。

闇雲に過去問を解くのは意味がありません。

こういうのがすきなんだ、こういう出方をするんだ、と考えながら勉強してください。

もう、試験まで日にちはありません。
そんなに民法に時間は取れないはずです。

まだ充分間に合います。
しっかり、民法の過去問を分析して問題演習をしてください。

そして、最後は問題演習量です。
予想問題もしっかり解いてください。

国家Ⅱ種レベルの問題などもすごく良いですよ。
そのときにも無駄な問題をやるのでなく、しっかり過去問を分析して出る問題をやってくださいね。


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12:51 | トラックバック:0 | 売買の目的物での検討 |TOP


平成19年度行政書士試験 民法過去問

繰り返しますが、皆さんに大事なことは

今年、何が出るか!

ですよね。

まあ、予想して当てられればいいのですがそれは無理ですね。

即時取得はでるかしら?
もう正面から出ることは考えにくいとは思います。

しかし、
私はやった方がいいと思います。
でもやり方を考えてください。

19年度第30問選択肢アのように他の規定と絡めて即時取得が問題となる事案出ると思います。

そして、あと一つ即時取得で過去5年間出ていないものがあります。

それは『                 』ですよね。
絶対チェックしてくださいね。

そして、その基本となる『                』についてもしっかりおさえましょう。

あとは『                            』でしょうね。

ヒントは盗品、ですね。
わかりますよね。

やった方が良いです。

これが不動産で出る可能性はあります。

がんばって下さいね。

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12:21 | トラックバック:0 | 売買の目的物での検討 |TOP


平成19年度行政書士試験 民法過去問

で、さらにいきます。

皆さんにとって大事なのは、19年の分析ではなく、

今年何が出るか!!!!

ですよね。

さらに考えて見ましょう。
18年度第29問は原始取得の話でした。
そして、選択肢1はなんだかわからないけど時効取得の要件を書いてある問題でした。
簡単ですね。
そして、19年度第28問で時効取得の存在理由を訊いています。

このパターンがすきなんです。

即時取得は17年に訊いて、18年でも訊いて、19年で即時取得の本質にかかわる問題を訊いてきています。

さらに言います。
19年の第30問を見てください。

選択肢アで即時取得と先取特権を訊いています。

嗚呼、即時取得、そくじしゅとく、ソクジシュトク........。


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12:10 | トラックバック:0 | 売買の目的物での検討 |TOP


平成19年度行政書士試験 民法過去問

さらに予想しておくべきだった理由は?

やはり17年の問題です。
17年度第26問を見てください。

『即時取得(192条)によりその所有権を取得できる可能性がある場合』

と書いてあります。

わざわざ問題文が条文を指摘しています。
そして、17年第26問は即時取得の要件を一つ一つ当てはめる問題でした。

何なんだろう?ってちょっと悩むような問題でしたね。
ひねりも何にもない感じでした。

もちろ前に指摘しましたが、不動産と動産の違いなど非常に大事な問題でした。

そして、18年では無主物先占の問題でしたね。
そして、原始取得についてという即時取得の制度趣旨にかかわる問題でした。

なぜか、試験委員は二年連続、即時取得を真正面から聞いています。

そして、19年です。

19年は即時取得の例外を聞いています?

違います!

即時取得の本質を聞いています。
これについてはやりません。

しかし、即時取得とは何かというものを真正面から聞いているのです。

すごいです。
なんだかよくわからないです。

でもすごいですね。

即時取得好きなんでしょうか?


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