行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

行政書士試験の民法で悩んでいるすべての方へ 合格のための過去問分析指導行ってます(カテゴリーからどうぞ)

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行政書士試験民法過去問16年度第26問

さて、さらに16年第26問選択肢3を見てください。

これは共有地の分割の論点でしたよね。
共有地の分割は、他の共同所有者全員の合意があるときのみ行えるのか?
でしたね。

さて、ここで平成18年度第30問選択肢5を見てください。

もう説明不要ですよね。

説明する必要もないでしょうね。

見て下さい。

偶然だと思いますか?

その判断はお任せします。

私はすっごく、、、、、、と言っておきましょう。



ええ、こういうことです。

15年から一貫して、共有、合有、総有を訊いています。
17年はなぜか訊いていませんね。

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そして、19年では、、、。

じゃあ、今年は、、、、、。

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23:49 | トラックバック:0 | はじめまして |TOP


飛鳥山過去問塾からのお知らせ

やはり過去問はとても大事です。

でも、問題を解いていてはダメです。

これから試験前だからといって無理やり解く人もいるでしょう。
それはそれで悪くはありません。

解くほうが良いに決まっています。

しかし、予想問題を使うにしろ、なんにしろ過去問で聞いていることを理解して勉強するのとそうでないのでは全く異なります。

過去問対策に興味のある方はどうぞご連絡ください。


試験は4ヶ月を切っています。

過去問をしっかりみなおすにはまだ時間があります。

考えてやってくださいね。

14:00 | トラックバック:0 | はじめまして |TOP


お知らせ 

自立支援講座参加のお知らせ

NPO法人勉強レストランそうなんだ!! 特別イベント

消費者講座 悪質商法を撃退

・ 日時 2008年7月20日(日)午前10:30~12:30

・場所 滝野川文化センター第2学習室 滝野川会館内3階

・参加費 1,000円(資料代を含む)

※親子で参加の場合は二人で1500円



いつもこのブログを読んでくださっている方、どうもありがとうございます。

現在、私は北区の王子で行政書士を開業しています。

そして、日曜日には

NPO法人 勉強レストランそうなんだ!!

というところで週一回講師も行っています。

勉強レストラン「そうなんだ!!」は主に知的障害を持つ人々のための生涯学習の場、そして地域を中心としたノーマライゼーション(知的障害のない人も共に活動する)を実現していく場として、

北区西ヶ原で活動しています。

私は偶然その場所を知り、現在週一回、お手伝いをしています。

もし、参加してみたい、興味があるという方は、是非下記のURLの問い合わせ先よりご連絡下さい。


http://www.so-nanda.com/osirase.html


私も当日は参加予定にしています。


リンク集にも「勉強レストラン そうなんだ!!」として入れておきます。

ご都合がよろしければ是非どうぞ参加下さい。
17:38 | トラックバック:0 | はじめまして |TOP


行政書士試験 民法過去問平成17年度25問

さて、選択肢1です。

本肢は、不動産がA→B→Cと売買されたが、登記がいまだにAにある場合にCは移転登記の請求ができるか?ですね。

まず、これは登記の実務上の扱いを知っていると楽ですね(16年25問でも実務上の扱いを聞いている!偶然ではない!)。

登記は見たことはありますか?
権利の変動過程や権利関係を書いたりするものですよね。

だれが権利者か?誰から誰に売られたか?誰が担保権を持っているのか?なんてのが書いてあるものですよね。

ここから考えましょう。
そうすると、Bさんは確かに所有権者ではないけど権利過程をしっかり記すという登記の趣旨から考えればBの名前があった方がいいですよね。

そう、AからBへの移転登記を書くために、Bは移転登記請求権を有しているのです。

難しいですか?

登記の意味から常識で考えることができますよね。

解説の本などでは登記請求権が細かく書いてあるでしょう。
それはそれで非常に大事なことですね。

出る可能性はありますか?といわれると、申し訳ありませんが、、、、わかりませんけど。


それよりも皆さんはこの問題を解いてみて

中間省略登記は?」

って思いませんでしたか?
そう、危ないです。

登記実務上と民法上の関係から考えると危ない。

19年は登記が出ていない。

非常に危ない


中間省略登記のできる要件をチェックしてください。
そして、必ず問題を解くことです。

それが受験勉強です。
民法に詳しくなるのならば登記請求権の分類などを覚える方がいいでしょう。

しかし、試験に受かるという意図ならば中間省略登記をおさえるべきです。

それについてはお手元のテキストでチェックしてください。

飛鳥山過去問塾ではそういった、
受かるために必要な学習方法を
お教え致します。
興味のある方はどうぞ連絡ください。
15:00 | トラックバック:0 | はじめまして |TOP


行政書士試験 民法過去問 16年度第25問

次の選択肢2も簡単に。

これは明らかに保佐人の問題ですよね。

これ自体は解説不要ですね。

過去問を見ていると成年後見制度は大事だってことがわかりますよね。

成年後見制度の知識はしっかりつけてください。

今年度は危ないですからね。

売買契約と「人」に関する問題は必ずと言っていいぐらい出ています。

去年度は他人物売買、代理人でした。

今年は未成年、成年後見は危ないですよ。



14:17 | トラックバック:0 | はじめまして |TOP




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