行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

行政書士試験の民法で悩んでいるすべての方へ 合格のための過去問分析指導行ってます(カテゴリーからどうぞ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | トラックバック(*) | スポンサー広告 |TOP


18年度 行政書士民法過去問 「人」

18年度27問の選択肢5です。

被補助者
補助人の同意あり

相手方はそのような行為を取り消せるのか?

これはどうですか?

大体何で取り消せるんでしたっけ?
そう、制限行為能力者の保護のためでしたよね。
そうすると、常識で考えても相手方が取り消しできるという意味が分かんないですよね。

取消権者は結構訊かれてますよ。16年の問題を見てください。

行政書士試験の受験で気になる方はどうぞメール、ご連絡ください。

飛鳥山過去問塾
行政書士 山賀 良彦(やまが よしひこ)

電話  03-6426-8796
メール asukayama@movie.ocn.ne.jp
にほんブログ村 資格ブログ 法律系資格へ

スポンサーサイト
19:31 | トラックバック:0 | 18年度 行政書士試験民法 |TOP


18年度 行政書士試験 民法過去問 「人」

18年度民法27問目選択肢の4です。

被保佐人ですね。
同意はありません。
家裁の許可もありません。

ということは、本来は取り消しができます。

しかし、行為能力者であると信じさせるために詐術をしました。

常識で考えても取り消しさせるのはいかがでしょうか?
させてはいけませんよね。


これもいいでしょう。21条ですね。

民法は条文が大事ですね。

でも常識も大事ですよ。
この問題では制限行為能力者が能力者であると信じさせているのに制限行為能力を理由として取り消そうとしているんですよね。

これだけで取り消させる意味はないですよね。

民法が苦手な方は
問題分析+常識でまず考えてみてください。

そして、解説を読んで条文をチェックしてみてください。

遠回りのようで実は民法攻略の近道なんですよ。
行政書士試験の受験で気になる方はどうぞメール、ご連絡ください。

飛鳥山過去問塾
行政書士 山賀 良彦(やまが よしひこ)

電話  03-6426-8796
メール asukayama@movie.ocn.ne.jp
にほんブログ村 資格ブログ 法律系資格へ

19:17 | トラックバック:0 | 18年度 行政書士試験民法 |TOP


18年度 行政書士試験民法 過去問

選択肢3です。

成年被後見人ですね。

取消の可能な取引ですね。

これは日用品と問題文にありますね。
すると、日用品について聞いています。
これ自体は条文でいいのです。
特に解説不要でしょう。

民法では売買のとき、何を売買しているのかを注意してください。
不動産か、動産か、日用品かです。

不動産ならば登記が関係します。
動産ならば引き渡しが関係します。

行政書士試験の問題はそこら辺を意識して作っているってことに気がつきませんか?

行政書士試験の受験で気になる方はどうぞメール、ご連絡ください。

飛鳥山過去問塾
行政書士 山賀 良彦(やまが よしひこ)

電話  03-6426-8796
メール asukayama@movie.ocn.ne.jp
にほんブログ村 資格ブログ 法律系資格へ

19:13 | トラックバック:0 | 18年度 行政書士試験民法 |TOP




| TOPページへ戻る|

飛鳥山過去問塾へのお問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

民法基礎

Author:民法基礎
東京都北区王子で行政書士と飛鳥山過去問塾を開業しています!

場所は飛鳥山のすぐ近く。
飛鳥山と都電が見える場所に事務所があります。

東京都北区滝野川1-60-5 ミナトヤビル301
飛鳥山行政書士事務所
行政書士 山賀良彦

電話03-6426-8796
e-mail
asukayama@movie.ocn.ne.jp

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。