行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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17年度行政書士試験民法過去問

26問目は即時取得ですね。

即時取得は去年はどんな出題のされ方をしていましたか?

そうですね、でないかもしれません。

ただ、毎年のように出ている。
やらないのは怖い。

テストとはそういうものですね。

さて、何をやるべきか?

もちろん、過去問は全てチェックですよ。

それ以外には、そうです。
あれです。

即時取得と占有改定

ですよね。

危ない。

私は思うのです。
行政書士試験の民法が基礎的なことを聞く試験になってきています。

すると、即時取得の基礎といえば、、、、占有の態様ですよね。

本試験では、即時取得の要件をずばり聞いています。
それが、平成17年です。

もっとサービスしましょうか?

私は、
動産が危ないと思います。
それ以上はまた。

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23:17 | トラックバック:0 | 16年度 行政書士試験 |TOP


16年度行政書士試験民法過去問

16年の解説が終わりました。
どうでしょうか?
明らかに難しくなってきていますね。

でも対策はあることを繰り返し書いています。

そして、少し何をやればいいのか?ということも書いています。

もう、日数も少ないですからね。
何でもやれるわけではありません。

かといって過去問ばかりをやっているのもつらくなる時期です。

そこで過去問を分析して何をやったらいいのかを少し書いていきます。

もちろん個人的に教わりたい方にはもっと具体的にご指導いたします。

ブログでは書ききれないことやブログでは指導しきれないこと、この時期に解くべき問題をしっかり直接ご指導いたします。

過去問分析に興味がある方
今年の合格を確実にしたい方は是非ご連絡ください。

なお、受講は複数でもお申し込みも可能です。
何人かで過去問分析講座を受けたい、という方も歓迎しています。

試験まで残り少なくなっています。
だからこそ、もう一度過去問を分析するべきです。

まだまだ間に合います。

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16年29問行政書士試験民法過去問

婚姻の届出が単に子に嫡出子としての地位を与えるためのものだったら婚姻は効力を生じるか?

これはもう有名ですね。
解説も不要でしょう。
今年出てくれればと皆さん思いますね。

そして、離婚の場合も有名ですね。

今年出てくれるといいですね。


で、そこまでは良いんです。

その一つ上を行きましょう。

当事者間に意思表示の合致があれば婚姻は効力を生じるか?

というのが本問のキーになっていますね。

さて、当事者間の意思表示があれば契約は必ず生じましたっけ?

もちろん公序良俗もありますよね。
それ以外では、、、、気がつきますか?

当事者間の意思表示は絶対ですか?
意思表示の規定をもう一度見直してください。

今年は危ないですよ。

私は行政書士試験が民法の基本的な概念を問う問題にシフトしていると思っています。
基本的なことを聞いてるが、それをそのまま訊かず、先取特権や直接強制のようなあまり今まで試験で問われていなかった制度にそって聞いてくる感じがしています。

だから、難しい。
しかし、だからこそ、対策が立てられるのです。

意思表示を真正面から聞かないと思います。
しかし、それを知っていれば簡単に答える問題が出ると思います。

がんばって下さいね。

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16年29問行政書士試験民法過去問

選択肢4は婚姻意思ですね。
届出書を作成したときには意識があったのに、届出書を受理された段階では意識がなかったというケースです。
この問題は、さらに事実上の夫婦関係にあるという条件が必要になってきます。

なので、問題を解答する際には問題はないと思います。

しかし、実際には非常に難しいですね。

そうなんです。
行政書士試験がやはり以前とは少し変わってきているのはこの問題にも現れています。

判例も微妙な判例を聞いてきています。
したがって、しっかり読まないと出来ない。
結論と事件の概要を知っていないと答えに迷う問題が出てきています。

明らかに質が変わってきています。

本問も解答自体はいいと思います。

で、この問題を解いたとき何をおさえてば良いのか?

皆さんは民法の意思表示と意思能力の関係を覚えてますよね。

えー、もうこれ以上は止めましょうか?

わかりますよね、言いたいことは。

そう、民法何条でしたっけ?

探してください。

危ないですよ。

意思能力はそもそも危ないのです、今年は、、、。

わかりますよね。

意思表示、意思能力は危ない。

以上です。


がんばって下さいね。

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16年第29問行政書士試験民法過去問

選択肢3です。
内縁の破棄ですね。
損害賠償が出来るか?

まあ、これ自体は問題文の文章自体から損害賠償が出来ますよね。

でもね、問題は今年の試験です。

問題文をよく読んでください。
実はこの問題はすっごく難しいことを訊いているんです。

私は、あっレベルが上がっている、って思いましたよ。


皆さんはその理由がわかりますか?

民法の基礎に返ればわかります。

いいですか?

本問では婚姻予約の不履行に基づく損害賠償と不法行為による損害賠償を聞いているんですよね。

難しいですよね。

で、これって最近では出てますか?
18年の31問を見てください。

あれって思いませんか?

おもしろくないですか?
私は非常におもしろいですよ。

どうでしょうか?

債務不履行と不法行為の違い

正面から訊いてくる可能性は、、、、です。


それでは。

がんばって下さいね。

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