行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

行政書士試験の民法で悩んでいるすべての方へ 合格のための過去問分析指導行ってます(カテゴリーからどうぞ)

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行政書士試験民法 平成18年第30問

ということで、もう一度平成18年第30問に戻ります。
選択肢5ですね。

で、これについては遺産分割で共有することになった場合に、5年間、遺産分割請求をすることができないか?という問題ですね。

結論は良いですよね。

で、当然この問題の射程ですよね。
なぜ、18年に出ているのか?今年出るかですよね。

もうねえ、正直ねえ、出ますよ。
そりゃ、だって、相続関連は毎年のように出てます。
もちろん相続関係は出てない年はあります。

でも、共有関係は毎年のように出ています。

15年28問選択肢5、第30問選択肢4です。
しかも、16年の第26問選択肢3を見てください。

もう、ねえ、正直何も言いたくないです。

あの~、正直、ホントに、いいにくいんですけど、あの~、行政書士試験の民法って、その~、その~、、、、ですよね。

絶対に難しくないとは言いません。
やっぱり合格するのは大変です。

でもねえ、その~、あの~、って思います。

いろいろなブログを見ますけど、そういうことって何で書いてないんですかね?
正直何か理由があるんでしょうか?


皆当然のことってわかりきっていいるから書かないのでしょうか?
そういう受験業界の掟はよくわかりません。

でも、過去問を勉強してそれに関連するものを勉強すれば18年、19年は民法で合格点が取れないとは、、、、、。

みなさん、がんばって、あきらめないで。


民法は正直一回でも過去問を解いたことのある方なら充分間に合います。
正直、解いたことのない方でも間に合うと思いますよ。

もし、興味がある方は是非ご連絡ください。
リンク集の飛鳥山過去問塾の連絡先からどうぞ。
メールならば何時でも大丈夫ですよ。

今年合格したい方、是非どうぞ。

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行政書士試験民法過去問 平成18年第30問

で、気になる問題とは平成17年度第27問なんです。
ここで、なんで?て思う方もいるともいます。

だって、18年の方は物上保証の話、17年の方は債権者代位ですからね。

関係ないでしょ?って思いますよね。

でもね、この18年30問は債権者、抵当権者が自己の債権をいかに満足させるかということですよね。
17年の債権者代位もいかにしてその債権を満足させるかなんです。

債権回収についてまずは担保はありますか?ですよね。
なければ、相手の権利を利用できないか?ですよね。

物上保証があれば実行できるのか?
債権を持っていればその債権を実行(代位)できるのか?
ですよね。

考える根っこは同じなんです。

行政書士の試験についてはそういうように根っこに遡るとおんなじこと訊いているなって思うんですよね。

皆さんはこの見解はちょっと考え過ぎだと思いますか?

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行政書士試験民法過去問 平成18年第30問

私がちょっとこの平成18年第30問で気になったのは抵当権の実行方法を聞いてきたことです。

平成16年選択肢4では抵当権の実行として抵当権の設定後に抵当地に建物が抵当権設定者以外によって建築された場合に土地抵当権者は一括して建物も競売できるという問題でした。

で、これが正解肢。

今回は抵当権の実行として物上保証人の物から実行出来るというのが正解肢。

ふ~ん、おもしろいな、って思いました。

で、ここら辺は偶然でしょ?っていえるかもしれませんね。

でもね、気になるのが19年の第32問なんです。
この問題は直接強制によって債務者の債務を強制的実現を図ることが出来るものは?という問題なんですよね。

ふ~ん。

で、19年の記述式46問金銭債務の不履行の問題ですね。

そう、金銭債務は不可抗力をもって抗弁と出来ない、が解答の半分になりますね。

18年の選択肢4も金銭債務の不履行のときの抵当権の実行ですよね。
そう、なんだかわからないけど、18年、19年は債権の実現方法を気にしていますね。

実は18年は31問も、32問もそれなんですよね。

何でしょうね?
同じ年度でカブっているんですよね?
ふしぎ。

でも、実は気になる問題が前年にあったのです、。
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行政書士試験民法過去問 平成18年第30問

で、もちろん物上保証の基本はおさえてくださいね。

それは良いですね。
そして、保証債務との類似点ですよね。

まあ、ここら辺は問題ないですよね。
補充性とかのあれですね。

チェックしてくださいね。

違いは大事ですよ。

当然、連帯保証も大事ですね。
で、連帯債務も大事ですよね。

そう、保証債務はなぜか過去五年出てないですね。
まあ、平成15年第30問の選択肢3を除いては(ということは、、、、)。

で、保証債務が大事なのはわかりますね。

それだけかしら?

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行政書士試験民法過去問 平成18年第30問

さて、18年第30問選択肢3は非常に危ないことをお伝えして終わります。

そして、選択肢4です。

いろんな意味できましたね。
18年度、19年度は今までの民法の問題の集大成のような問題が並んでいるんです。

厳しいことを言えばきっちり過去問分析ができていればそれほど怖くはなかったと思います。

でも皆さんが気になるのはとにかく今年ですよね。

難しくなることはいろいろ言われてますね。
それはそうだと思います。

でもだからこそ過去問に関連した論点は必ずチェックしてくださいね。

それだけで必ず6問はいけるはずです。

さて、選択肢4です。

銀行が債務の担保として債務者の建物に抵当権を設定すると同時に借地している土地にも抵当権を設定した場合です。

つまり、銀行としては債務者の建物と物上保証として地上権の設定してある土地にも抵当権を設定した場合ですね。

この場合に、銀行は抵当権の実行に際して債務者所有の建物から行わないといけないのか?です。

結論は良いですよね。
別にどっちが先でも良いのですよね。

これはこれでいいんです。

そこで、過去問分析ですね。
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